キスマイ“宝くじ企画”復活で当選連発も…「ヤラセにしか見えない」

キスマイ“宝くじ企画”復活で当選連発も…「ヤラセにしか見えない」

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7月6日放送の『10万円でできるかな』(テレビ朝日系)で、宝くじの購入企画が本格的に再開された。?視聴者からは「まだヤラセ感がぬぐえない」などと疑いの目が向けられている。



この日は宮川大輔、菜々緒、『Kis-My-Ft2(キスマイ)』の藤ヶ谷太輔が「ナンバーズ4」を購入。さらに『四千頭身』の3人、『キスマイ』の北山宏光、玉森裕太、二階堂高嗣が「ドリームジャンボ」を、『サンドウィッチマン』の富澤たけし、伊達みきお、『四千頭身』 、『キスマイ』の千賀健永、横尾渉、宮田俊哉が「ロト6」を購入した。


このうち宮川、菜々緒、藤ヶ谷の元には達人≠ニしてミラクル・チャーリー氏が登場。宮川は「うさんくさいな!失礼やけれども」とポツリ。しかし、昨年末にナンバーズ4で79万円を当てるなど高い実績を誇る人物だった。



北山が4万5000円分の当せん

チャーリー氏は4桁のうち2つの数を足して9になる数に設定する?「足す9理論」、4桁の中で同じ数字を入れる「ダブル数字理論」、前回当せん番号から数字を再び使う「引っ張り理論」、「今年の6月15日は8が出る理論」の4理論を携え、3人に買い方をアドバイスしていく。


スタッフは番号を黒いシールで隠した3人の購入ページをプリントアウト。抽せん会場から中継をつなぎ、リアルタイムで番号を確認。抽せん数字は「8475」で、チャーリー氏の理論4つのうち3つが的中。宮川、菜々緒が2万500円分の当せんを出した。


ドリームジャンボ、ロト6でも同様の形式で当せん番号を確かめることに。北山宏光が4万5200円分の当せんを出した。藤ヶ谷は当せん金がゼロだったものの、他の出演者は9000〜4万円分の当たりを出していた。


この日も盛り上がった宝くじ企画だったが、過去のヤラセ報道≠ェまだ響いているようで、


《宝くじ検証の番組、ヤラセだったのにまだやってるんだ》

《宝くじ企画、もう何をしてもヤラセって観念は消えんよなぁ》

《毎回見てるけど運良すぎだよね 宝くじもヤラセできないし芸能人の方は何か持ってるのか?真似すると100%損するよ》

《サンドウィッチマンの宝くじのやつ 一回やらせしたらもうそんな目でしか見れないな》


といった否定的な声があがっている。


一度ついたイメージは、なかなかぬぐえないようだ。

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