『日向坂46』の“手作り餃子”酷評でファン怒り「意味がわからない」

『日向坂46』の“手作り餃子”酷評でファン怒り「意味がわからない」

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『日向坂46』の佐々木久美が、7月13日放送の『有田プレビュールーム』(TBS系)に出演。お笑い芸人の家族が佐々木の手作り餃子にダメ出ししたとして、佐々木のファンから怒りの声があがっている。



MCの『くりぃむしちゅー』有田哲平に芸能人が手作り企画を持ち込み、シリーズ化を提案する同番組。餃子好きだという『3時のヒロイン』福田麻貴は、芸能人が自宅で作った餃子を取り寄せ、福田が家族とともに食べ比べる企画を考案。哀川翔、佐々木、獣神サンダー・ライガーが手作り餃子を調理することになった。


料理が趣味という佐々木は「ヘルシーな太らない餃子を作りたい」と宣言。タネをひき肉1、白菜1、豆腐2の割合で調合。豆腐の水気を飛ばそうとごま油を用いるなど工夫し、餃子を完成させた。





佐々木久美の餃子をバッサリ!「マズく感じる」

しかし試食した福田の母は「私の餃子、食べてるから(佐々木の餃子が)どうしてもマズく感じるんちゃう?」としつつ、「豆腐ハンバーグの包み焼きや!」と例える。これに福田は「おいしくないときの(リアクション)」と説明したうえで、おおむね母に同調していた。


試食がひと段落するまで、一家には餃子を作った芸能人の正体が知らされなかった。そのため、哀川の餃子についても「お母さんが失敗したときの味」などと辛らつに表現していたが、作った人物を知ると、途端に「もう一回食べとかな!」「自慢できるやん!」と餃子に箸を伸ばしていた。


視聴者は佐々木の餃子をバッサリ斬った福田らを批判している。


《お家餃子なのに工夫を凝らして作っているのに餃子じゃ無いって言うけど、独自に作る餃子なんだからお家餃子なのに餃子じゃ無いって言っている意味がわからない》

《久美ちゃん餃子めっちゃ不評やん。実際に食べてみんことにはわからんけど、ここまで言われるほど酷くないと思うんやが》

《推してるアイドルの手作り餃子がコケにされて少し悲しかったよね》

《出来上がり綺麗だったな 素人家族の意見じゃなくてプロのアドバイスなら建設的だったのに 結局ウチのが一番と言われても、そうでしょうねとしか》

《味の評価は好みだけじゃなくて、コンセプトありきで判定して欲しかった気もするけど》


アイドルファンを敵に回すのは怖いようだ。



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CREATISTA / Shutterstock

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