三浦春馬さんを心配していた小栗旬…「ちゃんと生きてほしい」と語った過去

【三浦春馬さんが死去】小栗旬が18年に「ちゃんと生きててほしい」と語っており話題

記事まとめ

  • 三浦春馬さんの死について、ストイックで優しい性格が原因ではないかと指摘されている
  • 小栗旬は18年の取材で、三浦春馬さんについて「ちゃんと生きててほしい」と語っていた
  • 小栗旬は沢尻エリカにも釘を刺すような発言をしており、人を見る目に感心する声がある

三浦春馬さんを心配していた小栗旬…「ちゃんと生きてほしい」と語った過去

三浦春馬さんを心配していた小栗旬…「ちゃんと生きてほしい」と語った過去

三浦春馬さんを心配していた小栗旬…「ちゃんと生きてほしい」と語った過去の画像

7月18日に急逝した人気俳優の三浦春馬さん。世間に大きなショックが広がる中、ネット上では小栗旬の人を見る目≠ノ感心する声が多く上がっている。



三浦さんの突然過ぎる死の動機については明かされていないものの、一部ではそのストイックで優しい性格が自身を追い詰めてしまったのではないかと指摘されている。


小栗と三浦さんは、2009年4月公開の映画『クローズZERO U』や、18年8月に公開されたアニメ実写化映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』などでたびたび共演。三浦さんが10代のころから親交があり、互いに旬さん∞春馬≠ニ呼び合う仲だった。そんな2人による18年のインタビュー内容が今、大きな注目を集めている。



沢尻エリカの違法薬物使用も見抜いていた!?

三浦さんが小栗を俳優としても1人の人間としても「憧れの存在」と語る一方で、小栗は、


《やっぱり気になる存在ですよね。心配するときもあるし、ちゃんと生きててほしいなって思います(笑)》

《僕からすると年下の俳優の中でも、春馬はちょっと危なっかしい存在だなって(笑)。我も強いし、変な意味で馴れ合うのも好きじゃないから、自分のスタンスでいいんだけど…》


と、気に掛けていることを明らかに。また、三浦さんは、


《自分が本当によくない時期に、誰よりも早く電話をくれて、「おいでよ」って言ってくれたのは旬さんだけなんですよね。行動してくれる人もなかなかいない中、僕のことを気に掛けてくれる》


とのエピソードも。芸能界を《本来の自分を保つことが難しい場所》と捉えている小栗。どうやら三浦さんの危うさ≠フようなモノに気が付いていたようだ。


そして小栗といえば、昨年11月に麻薬取締法違反の疑いで逮捕された女優の沢尻エリカに対しても、クギを刺す≠謔、な発言をしていた。


「昨年9月放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)にて、12年公開の映画『ヘルタースケルター』で薬物中毒者を演じている沢尻に対し、小栗は『ドラッグ依存者の役をやるから、実際にドラッグをやってみる、とかそういうことではない』などと、実体験をしなくてもいろんな想像力で補う≠アとこそが役者の在り方として正しいと熱弁。その際、沢尻に視線を何度も送っていたことから、ネット上では『忠告してたようだ』『知ってる目線を送ってるねぇ』などと、かなりの話題になりましたね」(ネットメディア編集者)


今回の三浦さんの件も相まって、ネット上では、


《沢尻エリカといい三浦春馬といい、小栗旬は人を見る力がすごい》

《小栗くんて、見極める目すごくない? 小栗旬ってすごい、人を見てんだね》

《小栗旬って良く人を見ているし人望があるのもうなずける》


などと反響を呼んでいる。


しかしながら、それ故に今頃、小栗は自責の念に駆られていそうだ…。

関連記事(外部サイト)