クラスター発生“舞台役者”が開き直り発言で炎上「最悪の受け答え」

クラスター発生“舞台役者”が開き直り発言で炎上「最悪の受け答え」

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俳優・山本裕典をはじめ、キャストやスタッフ、観客らが新型コロナウイルスに感染した舞台『THE★JINRO−イケメン人狼アイドルは誰だ!!−』。7月16日配信の『文春オンライン』にて、出演者が匿名で裏事情を明かしているのだが、その内容にネット上では批判の声が多く上がっている。



同舞台は、6月30日から7月5日まで『新宿シアターモリエール』にて上演。途中から一部の出演者が体調不良を訴えたものの公演を続行した結果、感染者数は59人、濃厚接触者は800人超(7月15日時点)となり、過去最大級のクラスター≠ェ発生した。同記事では、新型コロナ感染の出演者・A氏が匿名で電話取材に応じ、内部事情や感染対策について明かしている。


A氏によると、劇場では客数を減らしてソーシャルディスタンスを確保し、消毒や体温チェックを徹底。普段行っている握手やツーショットチェキは中止し、出待ち自体を禁止するなど《できる限りのことはやっていた》とのこと。しかしその一方で、監視をすり抜ける出待ちファンなどに仕方なく対応していたと明かしている。


また、今となっては大いに反省しているようだが、警備や感染対策について《かけられるお金にも限界があります》と、宝塚や歌舞伎と同じレベルでの感染対策はできないとコメント。《演劇だけで食べていけない俳優の中には『夜の街関連』でバイトする子もいます》などと、リアルな状況を明かしている。



「突っ込みどころ満載のインタビューだな」

同様に、新型コロナに感染し17日に退院した座長の山本も、千秋楽に「どうしても」と迫るファンたちと握手をしたり、観客用にフェイスシールドが配布されていたが、それを把握していなかったために、観客が着用していないことに上演中も違和感を抱かなかったりと、認識の甘さが目立つ。


さらにA氏は《安全な舞台なんてないですよ》、山本は《いくら対策をしても、絶対にどっかの隙間からコロナって入ってくると思う》など、開き直りともとれる発言までしている。


これらのインタビュー内容に、ネット上では、


《出てくる内情を知れば知るほど、感染する要素があったと痛感する。こんなお粗末過ぎる状態でよく舞台をやろうと思ったものだ…》

《出演俳優たちがマスクせずに密集して写ってる自撮りもSNSに上がってたし 抗体検査は今現在罹っているか調べる検査じゃないし 突っ込みどころ満載のインタビューだな》

《最悪の受け答えね。ファンのせいにして他責じゃないの! こんなセコい性格だから以前いた事務所から契約解除食らったんだわ!》

《今、何とかして舞台を立て直そうと必死に戦っている人たちに本当に失礼だ》


などと、厳しい声が続出している。


舞台役者たちはこの先、どうなってしまうのだろうか…。

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