『有吉ゼミ』恋愛苦手男性への“ダメ出し”に批判続出「笑いにしていいの?」

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9月7日放送の『有吉ゼミ』(日本テレビ系)で、恋愛で失敗した経験を持つ男性タレントを共演者が否定する展開が続いた。この展開に、視聴者から疑問の声があがっている。



「男前なのに恋愛苦手芸能人」として、タレントの栗原類が出演。過去の恋愛で失敗した経験を明かした。栗原はここ数年彼女がおらず、人生の中で交際した女性は1人のみだという。


頻繁にご飯に行く相談相手だという鈴木砂羽が栗原のもとに登場。再現VTRを交えて相談にのった。栗原は過去の恋愛で交際相手に気を遣いすぎ、わずか3カ月で別れたという。交際女性を気遣うあまり、夜の食事を早めに切り上げ、街中で一般人から写真を撮られると、交際相手のプライベートを気にし、デートを切り上げて即座に解散したと告白した。


栗原類に「AIみたい!」

鈴木は「彼女の気持ちを完全無視しちゃってる。(彼女の願望を)全部受け止めてあげるのが男の仕事」「自分に自信を持ちなさい!」とコメント。さらに、脳科学が専門の中野信子氏は栗原に「AIみたいな人なんですよ。学習し過ぎるということが起きていて、相手の『無理』がどの辺にあるかよく知ることが大事」と説く。水卜麻美アナウンサーは「いらない気遣いとは思わないが、相談してほしい」とアドバイスしていた。


視聴者は水卜アナのアドバイスには共感していたものの、「完全無視」「AI」などと栗原にダメ出しともとれる発言を続けた共演者を責めていた。


《なんで栗原類否定されてんだ。かわいそう》

《こういう笑いにしていいのか…》

《栗原くんの対談相手の言ってることがあまりにもトンチンカンすぎて何だそれってなるわ》

《女の方はなんか男の務めとか押し付けてるし。ホント水卜アナの一言がまともだと思う》

《脳科学専門家がそれをAIの過学習とかいう評しかたしてええのかねとちょっと疑問に思った》

《有吉ゼミの栗原類さんの彼女にした対応全部正解でしょ!! 余計な気遣いではないよ!?》


視聴者は栗原のことが心配のようだった。


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ShotPrime Studio / Shutterstock

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