『アンタッチャブル』15年ぶりコントに感動の嵐「やっぱり柴田しかいない」

『アンタッチャブル』15年ぶりコントに感動の嵐「やっぱり柴田しかいない」

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お笑いコンビ『アンタッチャブル』が11月3日、ネタ番組『お笑い二刀流・MUSASHI』(テレビ朝日系)に出演。15年ぶりとなるコント、そして珠玉の漫才を披露し、お笑いファンからは熱狂する声が続出している。



同番組は、人気と実力を兼ね備える芸人たちが漫才とコントを繰り広げるネタ番組。MCを務める『サンドウィッチマン』を始め、『霜降り明星』や『中川家』など総勢18組が集結した。


かつてのネタ番組『エンタの神様』(日本テレビ系)では笑凸!!パワーしゃべる≠フ異名がつけられていたように、ボケにボケまくる山崎弘也に、鋭く的確なツッコミを入れていく柴田英嗣というスピード感のあるスタイルは健在。昨年12月に放送された『THE MANZAI 2019』(フジテレビ)で舞台復帰を果たしてから約1年、2人の掛け合いがさらにパワーアップし、柴田は「スタッフさんがかぶりついて見ていましたね」と収録を振り返った。


完全に昔のアンタッチャブル

「コントでは、不動産屋に扮する山崎と、部屋探しにきた柴田というネタ山崎不動産≠披露。ネタの設定自体は前々から持っているテッパンのものですが、とにかく新しい小ネタを多く盛り込み、アドリブも多才。柴田も『台本に書いてあることは一通りやれた』としつつ、『山崎さんが盛大におかず≠乗っけましたね。でも、そこは慣れているので、意外と大丈夫でした』と語っています」(芸能ライター)


柴田は2010年2月、女性トラブルによって芸能活動を休業。ある番組で柴田は、山崎との仲について、「嫌われていないけど、不協和音がながれてる。信用されていないだけです」と語るほど一時は険悪ムードになっていた。しかし現在、ブランクを経て尚、持ち味を発揮しつつ、ベテランならではの技で視聴者を大爆笑の渦に巻き込んだ2人に対し、ネット上では


《復帰直後のよそよそしさがなくなって、完全に昔のアンタッチャブルに戻ってる》

《やっぱ柴田のツッコミ最高だなw ザキヤマのボケを全部打ち返せるのは柴田しかいない》

《不動産のネタ大好きだったなー エンタの神様で昔見てたわ 昔からあるネタなのに、進化してさらに、面白くなってる》

《ザキヤマが常に柴田だけを狙い撃ちで笑わせにいくスタイルのお笑い。昔のまま、何も変わらない。本当に面白かった》

《ザキヤマは有田や竹山やフジモンやさまざまなコンビを組んできてどれも面白いんだけど、一番活かせられるのは柴田で、その時だけはアンタッチャブル山崎なんだよな》


などと熱いパトスが放出されたコメントが多くあがっている。


「雨降って地固まる」ということわざがあるが、この2人の場合固まるどころか花まで咲いてしまった、といったところだろうか…。

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