ユーチューバー『水溜りボンド』オワコン化!? チャンネル登録者430万人も…

YouTuber水溜りボンドのオワコン化危惧 たびたびの炎上騒動で見放す視聴者が増加も

記事まとめ

  • YouTube界のトップランナー・水溜りボンドは、チャンネル登録者430万人を超える
  • しかしここ最近は失速しており、ネット上ではオワコン化≠ェ囁かれているという
  • 水溜りボンドはたびたび炎上騒動を起こしており、不満が爆発して見放す視聴者も

ユーチューバー『水溜りボンド』オワコン化!? チャンネル登録者430万人も…

ユーチューバー『水溜りボンド』オワコン化!? チャンネル登録者430万人も…

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中高生から絶大な支持を受けている男性ユーチューバーユニット『水溜りボンド』。チャンネル登録者430万人を超えるYouTube界のトップランナーだが、最近ネット上ではオワコン化≠ェ囁かれているようだ。



「水溜りボンド」のメインメンバーは、カンタとトミーの2人。しかし、ファンの間で全盛期と言われている2017〜2018年に投稿された動画には、2人の後輩であるPさん、キイチ、まんずといったサブメンバーも出演していた。


「『水溜りボンド』が凋落した背景には、サブメンバーの脱退が大きな影響を及ぼしています。3人は動画の編集をサポートするだけでなく、出演者としても活躍していました。人気を支えるメンバーが一気に3人も抜けてしまえば、動画の質が落ちてしまうのも当然だと言えるでしょう。最近の動画は10万〜30万回再生がほとんど。十分多いように思えますが、チャンネル登録者数430万人ということを考えると、少なすぎると言っていいでしょう。さらに11月に入ってから、登録者数が1万人単位で減り続けている状態。早急に3人の後釜的な存在を見つけなければ、取り返しのつかない事態となってしまうかもしれません」(カルチャー誌ライター)


ここ最近の「水溜りボンド」の失速に対して、ネット上では、


《一気にオワコン化したな》

《相方にひたすらドッキリしかけるだけ。飽きられるに決まってるじゃん》

《登録者数が数万人単位で減ってるのがヤバいわ。登録者なんてよっぽどのことがないと減らんからな》

《後輩たちがいなくなったあたりから見なくなったわ》

《同棲解消してからだめ。低クオリティになった》


などの苦言が見受けられる。


『水溜りボンド』を見放す視聴者たち

また「水溜りボンド」はたびたび炎上騒動を起こしており、最近では10月30日に投稿した『素直に思っていることをお話させてください。』と題した動画に批判が殺到。イベントのチケットが1日で完売しなかったことを愚痴る一幕に対して、ファンの不満が爆発してしまった。


ネットユーザーや「水溜りボンド」のファンからは、


《お気持ち表明してて笑う。売れないのは登録者のせいって言いたいの?》

《もしかして再生回数の伸びが悪かったり、チケットが完売しないのをファンが自分らのこと追えてないからだと思ってますか? それは違いますよ。他の方も言ってますが追えない≠カゃなくて追ってない≠です》

《久しぶりに見たけど初期と比べたら、めちゃくちゃ天狗になってるな…チケットが売れないのは妥当な結果》

《2人が好きなので葛藤がありました。何日も悩みました。だけどごめんなさい…今日限りでチャンネル登録を解除します》


といった厳しい意見が上がっている。


「オワコン化が危惧されているのは水溜りボンドに限った話ではありません。ユーチューバーの代名詞といっても過言ではない、HIKAKINやはじめしゃちょーも同様です。11月の総再生回数ランキングでは、子どもから絶大な支持を得ている『Fischer’s-フィッシャーズ』が1位の座に。HIKAKINは4位に落ち着いています。子ども以外はYouTubeから離れて、テレビに戻りつつあるのかもしれませんね」(同・ライター)


YouTubeを主戦場として活動してきたユーチューバーたちは、軒並み苦戦を強いられている様子。地上波へと進出を果たしたフワちゃんや『ヴァンゆん』は先見の明があったのかもしれない。


【画像】


MPH Photos / Shutterstock

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