ジャニオタ激怒! 近藤真彦“伝説のカウコン”が再び話題に「マジでトラウマ」

ジャニオタ激怒! 近藤真彦“伝説のカウコン”が再び話題に「マジでトラウマ」

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25歳年下女性との不倫を『週刊文春』に報じられた、歌手の近藤真彦。普段から相手女性に、「(スキャンダルを)揉み消せる権力を俺は持っている」と傲慢発言していたという。しかし結局、ジャニーズ事務所から自粛処分が発表され、現在は芸能界引退もささやかれている。



「近藤はバカ正直なので、愛人ができるたびに『離婚して再婚したい!』と本気で言っていますし、今回の『週刊文春』報道でもわかるように、隠す気はゼロなんです。何度も奥様に離婚をせがんでいて、もはや夫婦仲は破綻しています。仕事に関しても猪突猛進で、マルチタスクはできないので、レース一筋。ジャニーズに所属していても束縛されるだけで、メリットがないとわかったため、退所するとのウワサも飛び交っています。むしろ、辞めるいい口実ができたというところでしょうね」(芸能雑誌記者)


実際、近藤がのんきに不倫を続けていたのは、何を隠そう事務所のメリー喜多川氏の寵愛を受けていたからに他ならない。業界関係者の話では、「2人の関係はまるで親子や夫婦のよう」と断言する声もあった。近藤にしてみれば、少々の不祥事など簡単にもみ消してくれると安心していたのは、間違いないだろう。


近藤真彦のアンチを生んだ“伝説”が話題に

そんななか、熱心なジャニーズファンの間で、近藤の優遇ぶりを示す伝説のコンサート≠ェ回顧されている。


「ファンの間で伝説になっているのが、2015年大晦日の『ジャニーズカウントダウンコンサート』、通称・カウコンです。この年はテレビ中継がないため、コンサートが途中で中断されることなく楽しめるのではないか、と期待が高まっていました。本来であれば、カウントダウンに向けて、その年のヒット曲が披露されるのですが、なぜか開始直後から、新曲が怒涛のごとく披露され、ファンがざわついていましたね。そしてラストに向けて一番盛り上がるシーンで登場したのがマッチでした。登場すると、『スニーカーぶる〜す』や『ブルージーンズメモリー』など、往年のヒット曲を連続で5曲披露。その後は後輩の『NEWS』、『KinKi Kids』らを従えて、なんと6曲も歌い上げ、さすがのファンも『全部マッチの曲かよ!』と猛ツッコミが入っていました。最終的にマッチは15曲を熱唱し、ご満悦の表情を浮かべていましたが、ジャニオタは『二度と顔を見たくない!』とカンカンでしたよ」(ジャニーズライター)


ネット上では、当時のコンサートに参加したファンから


《例年にこやかに帰路につくのに、この年はどっと疲れた思いしかなかったなぁ。今でもたまに悪夢のようにうなされる》

《テレビ中継がないと、こんなにもマッチ独占状態になるなんて思ってもみなかった。今までで最悪なコンサートだった》

《初めて参加したカウコンがマッチスペシャルだったよ…。マジでトラウマ》

《マッチメドレー全然終わらないし、周りのオタクがどんどん葬式になって、帰り道の人々は愚痴ばかり…。今までに見たことないライブ後の光景だったわ》

《2014〜2015年のカウコンは、まじマッチだらけでガチギレした思い出がある》


などのコメントがあがっていた。


現在、近藤の活動自粛に対して、一部の近藤真彦ファン以外からは、「ざまあみろ」と厳しい声がほとんどだという。一時はジャニーズ社長の後継者と目されていた近藤だが、これ以上の特別扱いは期待できないだろう…。


【画像】


Jason Stitt / Shutterstock

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