Netflix映画『Mank / マンク』は全人類必見!「最高の出来」と話題

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12月4日、動画配信サービス『Netflix』でオリジナル映画『Mank / マンク』が全世界独占配信される。それに先駆け、11月20日より全国23館で同作の上映が開始され、ネット上では早くも好評の声が続出している。



同作は、1941年公開の歴史的名作『市民ケーン』誕生の舞台裏≠描いたNetflixオリジナル作品。『セブン』や『ファイト・クラブ』、『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』『ソーシャル・ネットワーク』といった作品を手掛けたデヴィッド・フィンチャーが監督を務め、主人公のマンク役には、アカデミー賞俳優のゲイリー・オールドマンが抜擢されている。


他にも『マンマ・ミーア!』でお馴染みのアマンダ・セイフライドや、『白雪姫と鏡の女王』で主役を演じたリリー・コリンズといった名優たちが名を連ねた珠玉の作品だ。



『Mank / マンク』は全人類必見の名作?

すでに映画館で観たという人たちからは、


《近年一番の傑作映画。キャストの最高の演技にフィンチャーらしさがプラスされた最高の出来。1930年代ハリウッドのエッセンスをギュッと凝縮し、魅惑的に体感させてくれる》

《心底撮りたいと思って取り組んだ強い意志が画面から溢れてくる傑作です。オスカーを射程に捉えたプランニングも頷ける。いよいよ作品賞見えてきました。Netflix開始までにあと数回は観たい》

《すべてのショットが美しく、脚本撮影編集演技音楽…全部がパーフェクトな、めくるめくような映像体験》

《デヴィッド・フィンチャー監督の永久不滅の傑作に対する畏怖と畏敬を余すことなく感じられる力作》

《Netflixの作品がスクリーンで見られるのは幸せなのだけど、同社作品の劇場公開はあまり宣伝されないので知名度が浸透しにくいのが悔しい》


などと絶賛の声が上がっている。


「同作は映画館へ観に行かずとも、Netflixに加入していれば自宅でも12月4日から視聴可能です。しかしながら同作の要ともいえる映画『市民ケーン』は、Netflixで観ることができません。どうせなら『市民ケーン』も配信開始したほうが、登録者数が増えそうな気もしますよね」(映画誌ライター)


ちなみに『市民ケーン』は、動画配信サービス『Amazonプライム・ビデオ』にて視聴が可能。劇場へ『Mank / マンク』を観に行くまえに、『市民ケーン』を見た方がより本編を楽しめるに違いない。


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Krakenimages.com / Shutterstock

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