爆問・太田もヒヤヒヤ!? 都内“最凶”心霊スポット『将門塚』の改修工事開始

爆問・太田もヒヤヒヤ!? 都内“最凶”心霊スポット『将門塚』の改修工事開始

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現在、東京・千代田区大手町再開発工事が最終段階にきているが、懸案されていた将門塚≠フ改修工事が着手され、全国のオカルトマニアをざわつかせている。



将門塚は平安中期、坂東八ヵ国を制覇した平将門の首を祀る塚で、東京都指定の旧跡となっている。一方で、オカルトマニアからは、崇徳天皇、菅原道真と並ぶ日本三大怨霊≠ニ言われ、将門のすさまじい怨念が今でも渦巻くスポットとして恐れられている。


「将門塚を一躍有名にしたのは、関東大震災で全焼した大蔵省庁舎の再建の時です。この時、首塚を壊して仮庁舎を建設したのですが、その後、わずか2年の間に、大蔵大臣をはじめ、関係者14名が亡くなり、それ以外にも多くの怪我・病人が続出したことから、仮庁舎が取り壊される事態となりました。また、戦後には米軍が首塚を壊し始めたところ、重機が横転して運転手が死亡。工事は中止となりました。他にも、『爆笑問題』太田光が首塚にドロップキックしたことで、その後、暫くの間、まったく仕事がこなかったとも言われています。現在でも隣接するビルは首塚に尻を向けないようにフロアレイアウトされているといい、首塚を見下ろすことのないように、窓の位置も考えて設置されているといいます」(オカルトライター)


“将門塚”改修工事におののく人々…

改修工事では首塚が撤去されることとなったが、周囲は頑丈な鋼板で覆われ、神棚が祀られるなど、その扱いは破格だ。


このニュースに、ネット上では


《あそこに手を付けたのか! 工事関係者に不幸が起きなければいいのだが…》

《無事に改修工事終わってほしい。この場所だけはマジだからな》

《首塚だけは過去に手を付けようとする度に事故が起きてるからね。みんな興味本位で近づくなよ。絶対だぞ!》

《昔、友人と周辺を歩いていたら、この場所を見つけたんだけど、翌日からしばらくの間、2人とも体調を崩して、もう二度と行くまいと決めた。ヤバいことにならなければいいけど…》


など、おののく声があがっている。


昨年、『東京スポーツ』の取材で、現地を訪れたカリスマ霊能者・山口彩氏は「将門は気位が高く、すさまじい強さの武将でした。にもかかわらず、軽く扱われたら怒るのは当然です。ここにいるのは将門霊だけではないんですよ。将門に仕えていた家来たちの霊たちも集まっている。勝手に撤去しようとすれば、全力で戦うことでしょう」とコメントを残している。


無事に改修工事が終わることを祈るばかりだ…。


【画像】


Asier Romero / Shutterstock

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