【アニメ『ひぐらし業』9話】惨劇の予感は続く… 沙都子が「まだ誰も知らない鉄平ルート」に突入?




終わらない惨劇の連鎖を描くサスペンスアニメ『ひぐらしのなく頃に業』(TOKYO MXほか)の第9話が、11月26日に放送された。新たなエピソードとして「祟騙し編」がスタートし、《この先の展開に不安しかない》《続きを見るのが怖い…》と戦々恐々とする視聴者が続出している。


【ネタバレあり】第9話「祟騙し編 其の壱」

物語の冒頭に、ボロアパートでトラブルを起こすチンピラのような男性が登場。彼こそは北条鉄平──北条沙都子の叔父にあたる人物だ。近隣住民から「異臭がする」とクレームをつけられた鉄平は、怒りをあらわにしながら「このドアホが!」と罵声を放つ。


その後、場面は一転し、前原圭一をはじめとしたキャラクターのほのぼのとした学生生活が描かれることに。「祟騙し編」は沙都子がヒロインのポジションとなるようで、圭一は徐々に沙都子との仲を深めていく。


穏やかな日々が過ぎる中、沙都子の複雑な家庭事情を知る圭一。沙都子は数年前、事故によって両親を失っており、兄・悟史も不自然な失踪を遂げてしまったという…。


圭一は悟史の失踪にオヤシロ様の崇り≠ェ絡んでいることを小耳にはさむと、園崎魅音たちにその真相を尋ねる。しかし魅音は、祟りというのはあくまで噂だと断言。そして沙都子にとっては愉快な話ではないため、「この話に触れないことにしてる」と事情を説明する。圭一は軽はずみな質問をしたことを反省し、「沙都子も今は梨花ちゃんと2人で幸せに暮らしてるわけだしな」と納得するのだった。


その直後、沙都子が鉄平によって家の中に連れ込まれるシーンが登場。それまで笑顔をこぼしていた沙都子は、別人のように暗い表情を浮かべていた──。


悲劇を予感させる一幕に、ネット上では《幸せな日常は終わりなのか…?》《どうあがいてもバッドエンド確定》《児童相談所、早く来てくれ!》といった反響が続出。その一方、何とか希望を見出そうとする人もいるようで、《相変わらず口は悪いけど、鉄平が実は良い人だったら面白い》《まだだ…まだきれいな鉄平の可能性も…》《鉄平を信じたい…》《むしろ沙都子が鉄平を虐待してるんじゃないか》などとポジティブな予想も上がっていた。



ひぐらしのなく頃に業


?第9話?
「祟騙し編 其の壱」


TOKYO MXとBS11にてご覧いただきましてありがとうございました。


祟騙し編 
令和の鉄平はいかがでしたか?#ひぐらし pic.twitter.com/O4sBzGYa1m


— TVアニメ「ひぐらしのなく頃に業」完全新作?絶惨放送中? (@higu_anime) November 26, 2020



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「ひぐらしのなく頃に業」は完全新作の物語であり、まだ誰も知らない雛見沢≠ェ描かれると予告されている。前作では沙都子と良好な関係を築けなかった鉄平だが、今回のエピソードでは人柄が変わっている可能性もまだ捨てきれない。


一体どんな運命が沙都子を待ち受けているのか。今後の展開を期待して見守ろう!


■アニメ『ひぐらしのなく頃に業』公式サイト


文=猿田虫彦


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