『サンモニ』“巨人擁護”の張本勲に喝!「誰が見ても力負けじゃん…」

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11月29日放送の『サンデーモーニング』(TBS系)に、野球評論家の張本勲氏が登場。プロ野球『日本シリーズ』についてコメントしたところ、ネット上で大きな物議を醸しているようだ。



この日の番組では、11月21日から25日にわたって開催された、『読売ジャイアンツ』(以下、巨人)対『ソフトバンクホークス』の日本シリーズについて特集。試合内容を振り返っていった。シリーズの結果は、ホークスが4連勝で圧勝。巨人は見せ場なく、4タテを許していた。しかし、張本氏は「巨人サイドから言ったら、言い訳になるけどもね」と前置きし、巨人が条件的に不利だった点をピックアップしていく。


張本氏いわく、巨人が負けてしまった理由には「球場」と「DH制」が関係しているそう。まず、張本氏は「ビジターの球場と自分トコの球場ではね、ゲームが終わってからの選手の落ち着き方が違うんですよ」「このハンデは大きいよ」と球場の面で巨人がアウェーだったと指摘。


次に、巨人・原辰徳監督の名前をあげ、「原という男ぐらいの人が、なんでDH制を全試合許可したのか」「はじめからソフトバンクにハンデやってるみたいなものだから。これは解せない」と、DH制を取り入れたことに対して苦言を呈するのだった。


巨人ファンからも不評!「弱さを認めて」

張本氏のコメントが巨人贔屓だったことに対して、ネット上では、


《何を言っているんだ張本さん。DH制や本拠地…確かに不利だったかもしれないが、今さら「たられば」かい》

《この人…文句ばっかりだな。DHだって原が了承したんだし。4連敗したのだって誰が見ても力負けじゃん…》

《正直、どこの球場でやろうが、DHがあろうがなかろうが、同じ結果になったよね。選手もファンもみんな思ってますよ張さん》

《巨人ファンですけど張さん、それは違うな。仮に全試合東京ドームで全試合DH無しでも負けていたと思いますよ。悔しいけど。そういう擁護をしても仕方がないと思います》

《たとえ、負け惜しみや言い訳を言っても、全国放送でこのコメントはさすがにNGでしょ! 巨人のOBであっても、まずはソフトバンクに「あっぱれ」を出すべき。いい加減、巨人の弱さを認めて欲しい》


などと、批判的な意見が多く見受けられた。


現役時代に巨人の選手として活躍していた張本氏。巨人を贔屓したい気持ちはわからなくもないが、優勝したソフトバンクの強さを素直に認めてほしいものだ。


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Mark Nazh / Shutterstock

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