渡部建に容赦ない追撃! 坂上忍と鈴木紗理奈が“謝罪態度”を一喝して共感の声

渡部建に容赦ない追撃! 坂上忍と鈴木紗理奈が“謝罪態度”を一喝して共感の声

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芸能人たちが、こぞって擁護を繰り広げている『アンジャッシュ』渡部建の謝罪会見。そんな中、タレントの鈴木紗理奈が渡部を批判して話題になっている。



12月3日に開かれた渡部の謝罪会見は、本人が会見を希望したが肝心なところは何も話さず、芸能レポーターの質問から逃げ続ける場面が目立った。そのせいか、レポーターは何度も渡部に同じような質問を続け、結局会見は100分以上にもおよぶことに。すると世間では渡部に同情的な意見が出始め、レポーターを叩く流れができあがった。


『スッキリ』(日本テレビ系)では、加藤浩次がレポーターに対して「渡部を小馬鹿にするような感じの質問があってイラっとした」「なんでマウンティングしちゃってんの? 気持ち悪くねえか?」などと辛辣な言葉を投げつけている。


そんな中、6日放送の『サンデージャポン』(TBS系)では、MCの『爆笑問題』太田光が会見を開いた渡部の自己責任である≠ニしつつも、「渡部にも人権があるわけで」「一線を超える瞬間はあったような気がした」と述べた。


渡部建の態度にリポーター達がイライラしてくるのは当たり前

一方、同番組にゲスト出演した鈴木紗理奈は、質問から「言えないです」と逃げまくった渡部に対して「本当に渡部さんの言葉で言っているのかな。自分がバカでした一辺倒で、渡部さんの人となりが伝わって来なかった」と疑問を投げかける。さらに「(復帰したいという)下心を一切隠して、謝罪に徹するみたいなのがウソに見えて、嫌やった」と批判的な意見を言い放った。


これにネット上では


《本当それ。日常的に嘘や言い訳ばかりの人間の典型》

《紗理奈さんの言ってることわかる。ほんとうにそう。この人は、心底ズルい人》


といった共感の声があがっている。


渡部の謝罪態度をめぐっては、12月7日放送の『バイキングMORE』(フジテレビ系)でもMCの坂上忍が「よくよく見てみると、あまり明言している発言がないというのが、リポーターの方々をもイラ立たせてしまった部分はあるのかなと思う」とコメント。視聴者から《フルボッコになった原因はまさしくそこ。これじゃリポーター達もイライラしてくるのは当たり前》といった声があがっている。


芸能界でも処罰をめぐっては意見が割れているのかもしれない。

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