女性芸人がどんどん社会派に…容姿イジりから卒業した女性芸人は…?

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令和に入り、明らかにお笑い≠ノ対する考え方が変わりつつある。その流れが顕著に見えるのが、女性芸人の変化だろう。



ゆりやんレトリィバァは、これまで体型や容姿をネタにしてきて


いたが、直近2年で約36キロの減量に成功して重要な笑いの要素≠自ら捨て去った。しかし痩せたあとの彼女は、韓国のメーカー『サムスン電子』社から人気スマートフォンシリーズ『Galaxy』の新作スマホや、アメリカ・ニューヨーク発のスキンケアブランド『KIEHL’S SINCE 1851(キールズ)』の広告モデルに起用されるなど、今までのイメージとはまるで違った仕事が舞い込んでいる。



キールズファミリーの #志尊淳 さん& #ゆりやんレトリィバァさん とIGLIVEを実施しました?#キールズフラグシップ にてご案内しているカスタマイズ ユア キールズを二人も体験。オリジナルデザインのトートバックを披露しました?
当日の様子はキールズ公式IGアカウントからチェック!(12/31まで) pic.twitter.com/ZzHvIVDrba


— キールズ公式 (@kiehlsjp) December 7, 2020


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『たんぽぽ』川村エミコは、2020年10月に初のエッセイ集『わたしもかわいく生まれたかったな』を出版。本の中では、30代で付き合った元彼との思い出や、小・中学校時代にあったいじめの経験、自身と同じような婚活を頑張る女性に対するアドバイスなど、今の川村がリアル≠ノ考えていることが書かれている。


さらに、最近の女性芸人に対する容姿いじり≠ェ問題視されるようになったことについて、2020年12月7日に公開されたウェブメディア『女子SPA!』のインタビュー記事で、イジりイジられる関係性が重要だとした上で《グレーな部分があるので、すべてをNO! OK!で決めつけないほうがいいかな》と真剣に語っていた。


フォーリンラブ・バービーの大人気YouTube

『ブルゾンちえみ』の芸名で活動していた藤原史織は、いまや環境問題に強い関心を持つ活動家。作家のエンリケ・バリオスの小説『アミ 小さな宇宙人』を読み、2年前から非肉食派(ペスカタリアン)になったといい、選択できるライフスタイル≠フ重要性を説いている。


「イエス、フォーリンラブ」のフレーズでおなじみの『フォーリンラブ』のバービーは、自身のYouTubeチャンネル「バービーちゃんねる」を昨年末に開設し、今や登録者数21万人を超える人気ぶり。


特に今年2月にアップされた動画『これから生理を迎える君へ 初めての生理』では、これから生理を迎える女子はもちろんのこと、生理についての知識が浅い男性も勉強になるような具体的な内容をわかりやすく解説。そっと寄り添うかのような口調で、生理用品の種類や使い方を実際の商品を見せながら説明し、再生回数約300万回の反響を呼んでいる。


女性芸人はこれから、世の女性の声を拡散する代弁者的な役割を担っていくのかもしれない。

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