離婚後もまだまだ続きそうな三船美佳と高橋ジョージの泥沼夫婦問題

離婚後もまだまだ続きそうな三船美佳と高橋ジョージの泥沼夫婦問題

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三船美佳(33)と高橋ジョージ(57)の離婚が成立したのは今年3月29日だった。


三船は会見で、「私の裁判の争点は円満離婚、親権。その両方とも勝利することができたので、今回の裁判はありがたいと思っています」と喜びを隠さなかった。



「裁判は三船の完勝。彼女はとにかく16年間に及ぶ結婚生活を終わらせたかった。親権を勝ち取り、高橋の求める長女との面会交流も、年に2回、カラー写真を渡すだけにとどめた。慰謝料はなかったが、それは最初からどうでもよかった」(芸能ライター)


裁判になって約1年間、高橋は離婚には応じず、親権も渡さないと強硬姿勢を見せ、泥沼化と必至と言われていた。それなのに、急転直下で円満解決となったのはなぜか。


「モラハラの有無が争点と言われた裁判だったが、モラハラというより、娘が決め手になったようだ。三船側が提出した資料の中で、娘が高橋には二度と会いたくないと明言していたらしく、そこで高橋はショックを隠せなかったらしい」(同)


離婚成立後、三船はさぞかし自由を謳歌していると思いきや、実はまだ泥沼状態が続いているという。


「三船と高橋は、都内に隣り合う二つの土地に2軒の家を建てている。一つは二人で住んでいた家で、もう一つは三船の母が住んでいて高橋の音楽スタジオがある家。二人の住んだ家の建物と土地の所有権は、三船と高橋で1/2ずつ、スタジオのほうは三船、高橋、三船の母で1/3ずつ持っている」(スポーツ紙記者)


これらの所有権問題はどうなるのか。



「いまでもローンは残っている状態で、登記上、すっきりさせようと周囲に勧められているが、三船は高橋側とやり取りするのが嫌で、『もう何もいらない』と言っているそうです」(同)


あれほど仲がよかった夫婦が嘘のようだ。

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