福山・吹石夫妻もいずれ?第2子以降の出産が多い今年の芸能界

先ごろ、福山雅治(47)と、妻の吹石一恵(33)の間に第1子が妊娠したことを発表した。


福山は有料のインターネットテレビ『BROS.TV』に生出演し「新しい家族を迎えることになりました。いまはただただ無事に産まれて来てくれ、健康であることを、母子ともに健康であることを祈るばかりで」と述べた。



吹石も自身の公式サイトで《この度、新しい生命を授ることができました。いまは安定期に入りまして、日々驚きとともに、未知なる出逢いに対する期待と喜びを感じながら過ごしております》と喜びを報告した。


「SMAPの解散、高畑裕太容疑者が太が強姦致傷容疑で逮捕と、芸能界に悪いニュースが続いた。そのなかで、久しぶりのいいニュースが、福山が父親になる報告だった。福山自身にとっても、4月期の連続ドラマ『ラブソング』(フジテレビ)の平均視聴率8.5%で低調なまま終わり、加えて自宅マンションに女性が侵入する事件が起こるなど、よくないことが重なっていた。しかしこれで、いい区切りになったのでは」(芸能ライター)


福山と吹石夫妻は第1子だが、今年の芸能界は第2子以降の妊娠と出産が続いている。


「出産は1月に青木裕子、3月に東尾理子、4月に西山茉希、5月に山田花子、高島彩、7月に大沢あかね、安達祐実。妊娠を発表したのはhitomi、小倉優子、香椎由宇、吉瀬美智子、優木まおみがいる」(同)


世の中では少子高齢化が叫ばれているのに、芸能人はなぜ2人目以上の子供を設けられるのか。


「一般の社会人と比べると、時間の自由が効き、収入も高い。それに妊娠と出産で仕事を休んでも、あとで復帰しやすいのが大きいのでは。当然ながら、夫婦仲がいいということもあります」(同)


いまの世の中は、一般的には結婚だけでもハードルが高くなっている。

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