森七菜“初ジュエリー”の思い出と意気込みを告白「心が躍ります」

1月14日、『第32回日本ジュエリーベストドレッサー賞』が都内で開催。女性部門からは、女優の森七菜、新木優子、戸田恵梨香、小池栄子、そして斉藤由貴、田中美佐子らが選出され、表彰式に出席した。



受賞についての感想を聞かれると森は、「初めてのジュエリーは、昨年の誕生日に母にもらった馬のジュエリーです。初めてそれを見た瞬間に心が躍りました。これからも胸を張って、たくさん綺麗にジュエリーをつけられるように、頑張りたいと思います」と意気込みを見せる。


続いて戸田は、「私は20歳のとき、両親がパールのネックレスをプレゼントしてくれたのが初めてです。私にとってはお守りのようで、両親が見守ってくれている存在だったので、大事な時に身に着けるようにしています。普段過ごしているとカジュアルな服がどうしても多くなってしまいますが、普段からドレスを着て、(ジュエリーが)自分の底上げをしてくれるといいなと思います。ジュエリーのように輝けるよう、これからも精進していきたい」とコメントした。


内田篤人が“スポーツ一筋”人生を振り返る

続いて、男性部門からは俳優であり歌手の横浜流星、サッカー選手の内田篤人らが登壇した。


MCが「男性部門。受賞者は『女優』の横浜流星さんです」と間違えて紹介すると、横浜は「女優≠フ横浜流星です(笑)」と乗っかってコメント。続けて「普段はジュエリーを身に着ける機会がなかなかないのですが、このような素敵な歴史ある賞をいただきました。美しくきれいなジュエリーを身に着けられ、非常に嬉しく思っていますが、同時に驚いています。ジュエリーの似合う男、ジュエリーのように輝けるよう、日々精進してまいりたいと思います」とアツく語った。


そして、特別賞を受賞した内田は、「僕のサッカー人生は、芝生と土と汗と血にまみれたものでした。そのご褒美ですかね。これからは、スパイク、ユニフォームは着ませんが、ジュエリーの似合う男性になれるように頑張ります」と述べた。


過去1年間を通じて「最も輝いていた人」「最もジュエリーが似合う人」そして、「今後もさらにジュエリーを身に付けて欲しい人」をテーマにした同賞。選出されたメンバーが、これからの活躍に輝きを見せてくれることを期待したい。

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