木村拓哉がタモリに代わって「Mステ」司会の座を狙う

【SMAP解散】木村拓哉がタモリの後継狙う? 『ミュージックステーション』司会の座も

記事まとめ

  • 自身の誕生日を祝う会で引退をほのめかしたタモリの後継を木村拓哉が狙っているという
  • SMAPの解散が決定したことにより、木村は今後の仕事が行き詰まっていると記者は指摘
  • 木村が最もやりたいのはテレビ朝日『ミュージックステーション』の司会と関係者は話す

木村拓哉がタモリに代わって「Mステ」司会の座を狙う

木村拓哉がタモリに代わって「Mステ」司会の座を狙う

木村拓哉がタモリに代わって「Mステ」司会の座を狙うの画像

『SMAP』の木村拓哉(43)が、タモリ(71)の後継を狙っているという。


これはどういうことかというと、本サイト『まいじつ』の報じた、タモリが自身の誕生日を祝う会で引退をほのめかしたことに関連している。



「タモリは、70歳を区切りに仕事を辞めたいと、親しい仲間には漏らしていたのです。それが、いつの間にか71歳になっても仕事を続けたままになってしまった。もう身の引き際を考えているのでしょう」(芸能事務所関係者)


現在、タモリは『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)、『ブラタモリ』(NHK)など、3番組にレギュラー出演している。その他にも、春や秋に特別版ドラマで放送されている『世にも奇妙な物語』(フジテレビ系)にも出演している。いまだに司会者として一流で現役なのだ。


「ただ、タモリとしては仕事にしがみつく気がない。趣味のジャズを聞いて、あとはのんびりしたいだけなのです。“BIG3”と呼ばれビートたけしや、明石家さんまとひとくくりにされることが多いですが、そのなかでは、明石家さんまに肉薄する100億円台の貯蓄があるそうです」(同)


このタモリの後釜を木村が狙っているのだという。


「SMAPの解散が決定したことによって、木村は今後の仕事が行き詰まっている。主な仕事は俳優ですが、いまはドラマに主演しても、視聴率が10%になればいいところ。さらに、現場の空気が悪くなるので、どこも起用したがっていません。歌手として一人で仕事をする案も出ていますが、ほぼファンクラブだけを相手にしたやり方になると思われるので、本人は快く思わないでしょう。そこで、司会者という仕事に目を付けたのです」(音楽ライター)



そのため、木村が最もやりたいのは、ミュージックステーションの司会だという。


「木村は歌がうまく、歌うことも好きです。司会になればまた音楽業界で存在感を示すことができます」(同)


ミュージックステーションはあまり視聴率を気にしなくていいというところも重要だ。


「特別番組で視聴率は10%程度、通常のレギュラー放送では5%前後です。ただ、テレビ朝日の看板音楽番組として30年も続いている。そのため、視聴率は度外視されている風潮もあります。番組に伝統があるので木村も満足する仕事です」(テレビ朝日関係者)


しかし、全てはタモリの動向次第だ。

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