綾瀬はるか『天国と地獄』第2話で視聴率急落! 離脱者続出の絶句ポイント

綾瀬はるか『天国と地獄』第2話で視聴率急落! 離脱者続出の絶句ポイント

画/彩賀ゆう

1月24日、女優・綾瀬はるかの主演ドラマ『天国と地獄 〜サイコな2人〜』(TBS系)の第2話が15分拡大で放送された。今回も高視聴率を叩き出していたが、初回に比べると多少数字は落ち込んでいる。どうやらその理由は、同ドラマの描写に隠されているようだ。



同作は主人公の女性刑事・望月彩子(綾瀬)とサイコパスな殺人鬼・日高陽斗(高橋一生)の魂が入れ替わり、善≠ニ悪≠ェ逆転する様を描いたサスペンスエンターテイメントドラマ。


第2話では、冒頭から2人が入れ替わった後のひと悶着が展開される。また、過去に行われた殺人事件の犯行現場写真を振り返るシーンも登場し、そこでは血まみれになった死体などが映し出された。



まもなく??第2話??
入れ替わったあとの生活がはじまります…#まだ入れ替わる前の彩子さん ?#バディの八巻と#天国と地獄~サイコな2人~#綾瀬はるか #高橋一生 #柄本佑 #溝端淳平 #北村一輝 pic.twitter.com/6G3oGz5XT1


— 【公式】TBS日曜劇場 『天国と地獄 ~サイコな2人~』第3話は1月31日(日)よる9時?? (@tengoku_tbs) January 24, 2021


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日曜ドラマで血まみれの死体はNG?

そんな同作のグロ描写≠ノ、視聴者たちは複雑な心境を抱いたようだ。グロ耐性のない人たちの目にも届いてしまうため、ネット上には、


《天国と地獄はグロくて断念…》

《意外とグロくないすか、犯行シーン》

《怖すぎぃー! エグすぎーー! なんかさー、エグいシーンの演出にあんまり規制かかってないね》

《いちいち被害者の様子見せないで欲しい、グロくて見れん》

《冒頭からやめて。なんか最近グロいの流行りなの、ほんとやだ》

《ストーリーも面白かったけど、最近ちょっとグロ苦手になってきたから犯行現場が心配》


などの反響が起こっている。


「同ドラマの第2話は平均世帯視聴率が14.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、かなり好調です。しかし、第1話は16.8%だったため、好評といえども数字は下落。視聴者の反応の通り、グロ描写が出てきてしまったため、離れていく人も少なくなかったのかもしれません」(芸能ライター)


ありがちな設定のドラマだが、ベースが刑事モノである以上、多少のグロ描写は仕方ない。しかし、このまま視聴率が下がるのであれば、ドラマ制作陣もテコ入れをせざるを得ないだろう。

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