「脱エリカ様」を印象づけて再ブレークしそうな沢尻エリカ

「脱エリカ様」を印象づけて再ブレークしそうな沢尻エリカ

「脱エリカ様」を印象づけて再ブレークしそうな沢尻エリカの画像

女優の沢尻エリカ(30)が先ごろ放送された、『24時間テレビ』(日本テレビ系)内のドラマスペシャル『盲目のヨシノリ先生〜光を失って心が見えた』に出演した。


同ドラマは放送2日前、リハビリ支援員役として出演予定だった俳優の高畑裕太容疑者(22)が強姦致傷容疑で逮捕されたため、『NEWS』の小山慶一郎(32)が代役を務め、同容疑者の出演場面を撮り直すことが話題となった。



「インターネット上では、短期間で代役をこなした小山への賞賛の声も多かったですが、それ以上に目についたのは沢尻の演技力に対する感嘆の声でした」(芸能ライター)


沢尻といえば、女優として人気を集めていた2007年に、映画の舞台あいさつで不機嫌に「別に……」と発言をして批判に晒され、翌年には22歳年上の高城剛氏と結婚。そのため、突拍子もないことをしでかすイメージが定着し、“エリカ様”と呼ばれるまでになった。


その後、2012年の映画『ヘルタースケルター』、2014年のドラマ『ファーストクラス』(フジテレビ系)でくせの強い役を好演し、再び女優としての評判を上げた。それがさらにここにきて、盛り返している印象だ。


「今回のヨシノリ先生では、久しぶりに温かみのある役柄で、初めて子役相手の演技もしています。加えて、今年に入ってから企業3社のCMにも出演中です。30歳を契機に、魅力が増し始めたようです」(同)


実際に、日本テレビの各番組へドラマの宣伝のために沢尻が出演した際には、大人になって性格が丸くなったイメージを印象づけていた。


「『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)では自身の『別に……』発言を“ネタ”にしてみせたり、『深イイ話&しゃべくり合体2時間スペシャル』でも『あのころはいろいろ重なって、おかしかった時期なんですよ』、『もう30歳だから、だいぶ落ち着いてきた』と発言しています。いままでとは違う表情を見せていました」(同)


“エリカ様”からの脱却だ。

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