藤原竜也『青のSP』犯罪者への“激アマ”展開にツッコミ殺到「やばくね?」

藤原竜也『青のSP』犯罪者への“激アマ”展開にツッコミ殺到「やばくね?」

画/彩賀ゆう

1月26日、藤原竜也主演のドラマ『青のSP(スクールポリス)−学校内警察・嶋田隆平−』(フジテレビ系)の第3話が放送された。きわめて悪質な犯罪があっさり許される展開に、ネット上ではツッコミの声が殺到している。



学校内に警察官が常駐し、トラブル対応や予防活動を行う「学校内警察(スクールポリス)」制度。この制度が試験導入されることとなった赤嶺中学校に、主人公・嶋田隆平(藤原)は自ら志願して配属された。嶋田は法を犯した生徒たちを容赦なく逮捕していく…というストーリーだ。


第3話では、学校から高価な備品が盗まれて、インターネットで転売されるという事件が発生。そしてこの事件を捜査している間に、サッカー部の部員たちがドラッグの症状で暴れまわるという出来事も起こった。


最初、部員たちがドラッグ欲しさに転売してお金を稼いでいるのでは? と考えたが、実は2つの騒動には関わりがなかった。ドラッグ事件は、部員たちに恨みをもった生徒が水筒にドラッグを入れて強制的に飲ませた犯行で、転売は単に、「むしゃくしゃしていた」という生徒が起こした犯行だったのだ。


容赦なく逮捕する警察がなぜ…

この事件で、ドラッグを混入した生徒は逮捕されることになったのだが、転売事件の生徒が不問に。お金を返して謝ったことから、「反省してるようですし、大ごとにはしないでいいでしょう」と校長から許しを得ていた。


するとこの展開に視聴者は納得がいかなかったようで


《それだけでいいの!? 窃盗からの転売で!? やばくね?》

《えーっ! 盗んで転売ってなかなかの犯罪だよ》

《優しすぎんだろ 盗んだんだから罰与えろやw》

《フワッと誤魔化したが窃盗はプロの腕前やぞ。野放しでいいのか?》

《子どもだからって甘すぎ 転売とか普通に犯罪じゃん》


といった声が続出している。


ちなみに、この窃盗生徒を演じたのは、今人気急上昇中の俳優・宮世琉弥。不自然なほどの野放しは、ドラマ終盤で何か伏線回収があるのだろうか。

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