中森明菜がSMAPとセットで紅白歌合戦のトリを熱望

中森明菜がSMAPとセットで紅白歌合戦のトリを熱望

中森明菜がSMAPとセットで紅白歌合戦のトリを熱望の画像

歌手の中森明菜(51)が、12月に東京、大阪、名古屋などの7都市でディナーショーツアーを開催する。


2010年10月に免疫力低下などによる体調不良で芸能活動休止を発表して以来、ほとんど表舞台に姿を現すことがなかったが、約7年ぶりにステージに立つ。



「明菜が復帰を決意したのは、ジャニーズ事務所と松田聖子(54)への“怨念”でしょう」(スポーツ紙記者)


ジャニーズへの怨念とは何か。


1980年代後半に明菜はジャニーズ事務所の近藤真彦(52)と交際していた。しかし、1989年に明菜は自殺未遂騒動を起こしている。


「SMAPを解散に追い込んだ黒幕として、いま批判を浴びているメリー喜多川副社長が、明菜とマッチのあいだに介入したのです。婚約会見だと思わせて明菜を呼び出しておきながら謝罪会見させたり、明菜を芸能事務所から独立させた挙げ句にはしごを外すなどして、マッチと破局させたと噂されています。明菜はそれ以来、ジャニーズ、そしてメリー氏のことを憎悪しているのです。そして今回、8月中旬にSMAP解散が正式発表されました。明菜は、『SMAPも解散させるなんて許せない。メリーさんを倒すためなら、なんでもやるわ』と復讐心が再燃したのです」(芸能記者)


そして、聖子には1989年に明菜が自殺未遂を起こしたきっかけがある。


「当時、マッチと聖子がアメリカで密かに会っていて、キスをしている写真が流出したのです。明菜はこれにショックを受け、自殺未遂したとされます。それ以来、明菜は聖子のことを憎んでも憎みきれないほどなのです」(同)



さらに、明菜の怒りがピークに達する出来事が起きた。昨年の大みそかに放送された『NHK紅白歌合戦』で、かつて三角関係になった聖子と近藤が、揃ってトリを務めたからだ。


「聖子は昨年、デビュー35周年で、紅白歌合戦の大トリを飾りました。マッチも同じく35周年で、19年ぶりの紅白歌合戦出場を果たし、白組のトリを飾ったのです。明菜自身は来年が35周年なので、12月のディナーショーツアーを成功と、紅白歌合戦の紅組のトリを狙っているのです。その際に、大トリはSMAPであってほしいようです」(芸能ライター)

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