鈴木保奈美が久々のドラマ主演も前評判通り失敗に

鈴木保奈美主演『ノンママ白書』視聴率2%台続く 亀山千広社長の責任問われる?

記事まとめ

  • 鈴木保奈美主演のフジテレビ『ノンママ白書』が、2%台という低い視聴率を続けている
  • 『ノンママ白書』は6月の株主総会でも「時代錯誤」と追及され、揉めたドラマだという
  • 過去に鈴木保奈美は、現フジテレビ常務との不倫が噂になったと関係者は話す

鈴木保奈美が久々のドラマ主演も前評判通り失敗に

鈴木保奈美が久々のドラマ主演も前評判通り失敗に

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1990年代に数々のドラマに出演して人気だった鈴木保奈美(50)が主演を務める土曜深夜ドラマ『ノンママ白書』(フジテレビ)が、2%台という低い視聴率を続けていて、亀山千広社長の責任が改めて問われている。



「ノンママ白書は6月に開かれた『フジ・メディア・ホールディングス』の株主総会で、出席者からも『キャスティングが古い』、『時代錯誤だ』と追及され、長時間に渡って揉めたドラマなんです。それでも、株主の意向を無視して強行して放送したのですが、案の定、散々な視聴率になっています。亀山社長の責任は大きいです」(フジテレビ関係者)


鈴木とフジテレビの関係は深い。1990年代に起きたトレンディードラマブームの先駆けになった『東京ラブストーリー』で、当時はまだ若手女優だった鈴木は主演に抜擢された。このころからフジテレビのドラマに多く出演しているが、その裏にはある噂があった。


「鈴木は当時『ホリプロ』の所属で、一押しされていた女優だった。その鈴木を起用したのは“トレンディードラマの旗手”と言われていた大多亮プロデューサー。現在はフジテレビの常務です。そして、ドラマが放送されている最中には鈴木と大多プロデューサーの不倫が噂になりました。その際に大多氏は、フジテレビの上層部とホリプロに、必死になって不倫を否定したのです」(当時を知るドラマ関係者)


大多氏の否定に周囲は納得したが、ある女性誌が執拗に両者の関係を取材し続けた。



「その後、大多氏が公衆電話ボックスに置き忘れた手帳を、どういうわけか女性誌の編集部が入手したのです。手帳には鈴木と旅行先で撮ったプライベートな写真が挟んであり、動かぬ証拠になりました。大多氏は出演タレントと親密な関係を持つというタブーを犯したんです」(元女性誌記者)


あれから約25年近くが経過し、鈴木は女優としての岐路に立たされている。


亀山社長はノンママ白書について、先の株主総会で「ヒットを生まなくてはならない。7月にスタートするドラマは30代のプロデューサーを中心に作る」と豪語していた。


「初回こそ3%台だったが、2話目からは2%台、いまでは2%を割り1%台に突入するのでは、とスタッフは恐れを抱いています」(制作会社スタッフ)


久々の主演ドラマが失敗に終わりそうな鈴木は、今後主演のオファーが来るだろうか。

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