視聴者悲鳴! ドラマ『青のSP』セクハラ女教師にドン引き「リアルにキモい」

視聴者悲鳴! ドラマ『青のSP』セクハラ女教師にドン引き「リアルにキモい」

画/彩賀ゆう

2月3日、藤原竜也主演のドラマ『青のSP(スクールポリス)−学校内警察・嶋田隆平−』(フジテレビ系)の第4話が放送された。作中に登場したセクハラ女教師≠ェあまりにも気持ち悪すぎるとして、視聴者をドン引きさせてしまったようだ。



学校内に警察官が常駐し、トラブル対応や予防活動を行う「学校内警察(スクールポリス)」制度。この制度が試験導入されることとなった赤嶺中学校に、主人公・嶋田隆平(藤原)は自ら志願して配属された。嶋田は法を犯した生徒たちを容赦なく逮捕していく…というストーリーだ。


第4話では、女性教師・浅村涼子(真木よう子)に触れた男子中学生・菊池京介(鈴木悠仁)が、突然パニックを起こして倒れてしまう。落ち着いてから理由を聞くと、菊池はバレー部の顧問で、女性教師の澤田敦子(智順)から日常的にセクハラを受け、年上の女性恐怖症になっていると告白した。


セクハラが始まるきっかけとなったのは、菊池が部活終わりに1人で部室に残り、筋トレをしていた時のこと。部室にやってきた澤田は、上半身裸の菊池を見て「マッサージしてあげる」と無理やり菊池を寝かせて、身体を触り始めたのだ。


「おえええええええ無理無理無理」

それから澤田は事あるごとに菊池を居残らせて、セクハラを続けていたという。菊池は問題を起こしたらバレー部が大会に出られなくなると考え、必死にセクハラを耐え続けていたのだ。


ドラマでのセクハラ描写はかなり攻めており、澤田が菊池の胸を撫でまわすシーンや、覆いかぶさって服を脱ぐシーンもあった。すると視聴者からは


《吐きそうキモい》

《リアルにキモい》

《おえええええええ無理無理無理》

《これゴールデンで流しちゃダメなやつ》

《え? 最後までやったの?》

《これ放送していいやつ!?》


と悲鳴が殺到した。


21時台に放送する学園ドラマとしては、刺激が強すぎたようだ。

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