Kis-My-Ft2をキャンペーンに起用し嬉しい悲鳴を上げるJR九州

Kis-My-Ft2をキャンペーンに起用し嬉しい悲鳴を上げるJR九州

Kis-My-Ft2をキャンペーンに起用し嬉しい悲鳴を上げるJR九州の画像

JR九州が嬉しい悲鳴を上げている。


JR九州は10月から来年3月までの半年間、ジャニーズ事務所の『Kis-My-Ft2』をイメージキャラクターに起用した観光キャンペーン『新しい7つの長崎へ KISS MY NAGASAKI』をスタートさせる。



テレビCMだけでなく、『キスマイトレイン』を運行するなど、秋から冬の長崎の魅力を彼らに発信してもらうものだ。


CMは9月23日から、トレインも9月24日から普通・快速の『キスマイライナー』(長崎―佐世保間など)と、同月30日から特急『キスマイエクスプレス』(博多―長崎間など)を走らせる。


9月7日には、キャンペーン内容の記者会見とパンフレットの配布を行った。パンフレットは10万部を制作、博多、熊本、大分など九州各地の駅で無料配布したものだったが、この情報をいち早く知ったファンが初日に殺到。各駅で品切れ状態が続き、翌日には駅長名で次のようなお願いも掲示された。


《一部のお客さまが一度に多数お持ち帰りになる場合があり、駅の在庫が不足する状況が発生しております。パンフレットは原則としてお一人さま1部を目安にお持ち帰りいただきますよう皆様のご配慮をお願い申し上げます》


一人で何部も持って帰ったファンがいたというわけだが、ネットオークションでは500円からという募集も出ていた。その結果、JR九州はパンフレット配布からわずか2日目の9月9日に、201円の実費で希望者に送付する旨をホームページ上で発表した。


わずか2日で10万部のパンフレットの配布が終了してしまうとは、キスマイの人気ぶりのすごさが窺える。



「キスマイは7人組のグループで、今年はデビュー5周年を迎えました。この夏も全国4大ドームツアーを敢行し、なかでも東京ドームでは4日連続でコンサートを開催し、いずれも満員でした。それなので、2日で10万枚のパンフレットが無くなると聞いても不思議ではありません。しかし、キスマイはSMAPの弟分として一押しされていたので、例の女性マネジャーが面倒をみていたのです。そのためか、SMAPと一緒に解散するのではないかという説も根強く、それも今回の騒動につながったのではないでしょうか」(芸能ライター)


今回のキャンペーンでメンバーの玉森裕太(26)がJR大村線の千綿駅を訪問しており、同地は早くもキスマイファンの聖地になっているという。藤ヶ谷太輔(29)も幻の島として知られる軍艦島に上陸するなど、メンバーそれぞれが長崎の名所やグルメをアピールしている。


キスマイ人気に拍車をかけそうだ。

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