小川彩佳アナ待望論が出始めた「報ステ」メーンキャスターの座

小川彩佳アナ待望論が出始めた「報ステ」メーンキャスターの座

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報道番組の『報道ステーション』(テレビ朝日系)が、早ければ秋にも、あるいは来年以降に、キャスターを交代させる可能性が高いという。


現在メーンのキャスターを務めている富川悠太アナウンサー(40)が、8月29日から9月2日まで夏休みを取得した際に、サブキャスターの小川彩佳アナ(31)が代役を担当し、コメンテーターの後藤謙次氏(66)との番組進行が好評だったためだ。



「テレビ朝日の上層部の一部は、小川アナを支持し、富川アナの不要論を唱えだしています。小川アナが支持される理由は、自分なりの意見を持ち、ニュースの内容について後藤氏と対等に話し合えることが評価されているためです。富川アナはニュースを解説している際に、言葉に詰まって後藤氏に助けを求めることがあります。それが不評なのです」(テレビ朝日関係者)


富川アナは4月にメーンキャスターに就任したばかりだ。いま降板させるのは早計だという意見ももちろんある。だが、次のような意見がある。


「インターネット上でも、富川アナがいないときのほうが《番組が締まっていい》という意見が散見されました。実際に、小川アナのほうが頭の回転の速いところを随所に見せていますし、見た目もさわやかです」(同)


これまでにも、富川アナを降板させる話は出ていた。代わりに、ニュース番組『news every』(日本テレビ系)で司会を務めるジャニーズ事務所所属の小山慶一郎(32)を引き抜くか、フリーアナウンサーの安住紳一郎(43)を起用し、中居正広(44)をスポーツコーナーの担当にするといった案だ。


「小山と中居はジャニーズ事務所に問題が続いたために破談になり安住も企画倒れになってしまったのです」(番組関係者)



様々なキャスター候補の名前が挙がったが、小川アナの実力も見逃せない。


「富川アナが夏休みの際に、安保関連法に絡み、南スーダンでの“駆け付け警護”のニュースが報じられました。小川アナは武器を携行する問題点や危険度を後藤氏にぶつけ、後藤氏もそれらについてわかりやすく解説をしていました。富川アナの不在に全く違和感がなかったです」(同)


しかし、それほど早く見切りを付けるのであれば、なぜ富川アナを起用したのか疑問が残る。

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