木村拓哉がSMAPの紅白歌合戦出場を近日中に直談判か

【SMAP解散】木村拓哉がジャニー喜多川社長らにSMAPの紅白歌合戦出場を直訴か

記事まとめ

  • SMAPの『紅白歌合戦』についてNHK会長は自ら説得することも示唆し出場を希望している
  • 一方、SMAPメンバーも本音では紅白には出演したいというのが一致した意見だという
  • 近いうちに木村拓哉がジャニー喜多川社長や、メリー喜多川副社長らに直訴するらしい

木村拓哉がSMAPの紅白歌合戦出場を近日中に直談判か

木村拓哉がSMAPの紅白歌合戦出場を近日中に直談判か

木村拓哉がSMAPの紅白歌合戦出場を近日中に直談判かの画像

?



NHKの籾井勝人会長は、9月8日に開いた定例会見で、年内で解散する『SMAP』の『第67回NHK紅白歌合戦』出場について「出てもらいたい」と話し、自ら「説得してもいい」という意気込みを語った。


籾井会長が自ら依頼することで、SMAPの出場はあるのか。



「ジャニーズ事務所にとってSMAPは、いまや完全なオワコン扱いです。8月に解散を正式発表したときから、あからさまにSMAPの存在をなかったことにしようという態度に変わりました。それどころか、SMAPの存在自体がジャニーズ事務所の結束に害を及ぼすとまで考えています。そのため、現時点でジャニーズ事務所の某幹部は『現状、(紅白歌合戦への出演は)100%ない』と断言している。すでに数々の音楽特番や25周年コンサート、パラリンピック応援サポーターなども辞退しています。紅白歌合戦だけ特別扱いはできません」(ジャニーズ関係者)


しかし、ジャニーズ事務所はSMAPを紅白歌合戦へ出場させることで、NHKに貸しを作ることができる。来年以降の紅白歌合戦において、ジャニーズ事務所のタレントが出場する枠を広げるという取引材料にすることも可能だ。


「定例会見の時点では、例え籾井会長が頭を下げたとしても、ジャニーズ事務所はSMAPの紅白歌合戦出場に対して、頑なに首を縦に振らないでしょう。逆に、次に籾井会長が実際になにかの行動を起こすときは、すでにSMAP出場が決まったときだと考えられます」(同)


さらに、SMAPの紅白歌合戦出場を左右する情報が漏れ伝わってきている。



「肝心のSMAPメンバーの本音ですが、やっぱり紅白には出演したいというのがメンバーの一致した意見のようです。ファンもそうでしょうが、SMAPのメンバーたちも、何のメッセージも出さないまま芸能界から消滅してしまうことは、納得いかないようです。近いうちに木村拓哉がジャニー喜多川社長や、メリー喜多川副社長らに直訴するそうです」(業界事情通)


万が一、SMAPが出場することになっても、籾井会長の力ではないことは確かだ。

関連記事(外部サイト)