十二指腸乳頭部がんが発覚した梅宮辰夫のすさまじい病歴

十二指腸乳頭部がんが発覚した梅宮辰夫のすさまじい病歴

十二指腸乳頭部がんが発覚した梅宮辰夫のすさまじい病歴の画像

タレントの梅宮辰夫(78)が十二指腸乳頭部がんを患い、今年7月に手術していたことが先日、明らかになった。


これを受けて、長女でタレントの梅宮アンナ(44)が都内で記者会見を開いた。



梅宮辰夫のがんは、ステージ1〜2の間の早期発見で、7月26日に十二指腸と胆のうの全部、すい臓と胃の一部を摘出する12時間におよぶ手術を受けたという。


梅宮アンナは「年齢的にも長時間の手術に耐えられるか不安で、手術室に送り出すときは、もしかしたらバイバイかもと覚悟した。結果は成功で、いまは元気に自宅療養しております」と報告した。


梅宮辰夫には、これまでにも九死に一生という場面が何度かあった。


「今年2月に風邪で体調を崩していたが、入院を延期して同月に行われた安藤昇さんのお別れの会に歩行補助器を使って参列していました。その後に入院したが、そのときは肺炎、心不全、腎不全、糖尿病、高脂血症、狭心症、心房細動、高血圧と8つの合併症が発症。医師から『1日遅かったら助からなかった』と告げられたそうです」(スポーツ紙記者)


さらに、以前にもがんが発見されていたこともある。


「遡ると、1974年には睾丸(こうがん)腫瘍と診断され、このときはがん細胞が肺にまで転移していました。医師に余命3カ月と言われたが、抗がん剤と放射線治療で完治させています」(同)


しかも、病気だけではなく、怪我も多い。



「2002年10月に、福岡の海岸で釣り舟に乗ろうとしたところ、つまずいて転倒し、下にあった鉄パイプで肋骨部分を強打して骨折しています。全治6週間の重症でした。2003年5月に『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)にアンナと出演した際には、右眉に絆創膏を貼っており、中居に『どうしたんですか』と聞かれると、洗車のときにホースが足にからまり転倒し、シャベルに顔をぶつけて9針縫ったと明かしていました」(同)


病気も怪我も多いが、これまで梅宮辰夫はすべて克服してきた。早く元気な顔を見せてほしいものだ。

関連記事(外部サイト)