HIKAKIN“12台目”のニンテンドースイッチ購入に批判「お金払うから分けて」

HIKAKIN“12台目”のニンテンドースイッチ購入に批判「お金払うから分けて」

画/彩賀ゆう

ユーチューバーのHIKAKINが、2月14日に新たな動画を投稿。品薄が続く大人気ゲーム機『ニンテンドースイッチ』をまたも購入するという、成金ならではの下品な自慢を行なった。



動画のタイトルは《【重大発表】ニンテンドースイッチ マリオレッド×ブルー セット開封!【Nintendo Switch】》。HIKAKINは家電量販店・ヤマダ電機の紙袋を見せつけつつ、同ゲーム機の購入を報告、開封していく。最新ゲーム機のレビュー自体はよくある企画だが、今回はそれ以外にも目的があったようだ。HIKAKINは動画終盤にて、2014年に『Wii U』用ソフト『スーパーマリオ3Dワールド』の実況動画を投稿するも、途中で止めてしまった過去に触れ始めた。


同ゲームは投稿前年の13年に発売されているが、今年2月12日、ニンテンドースイッチに移植、新要素を加えた新バージョンがリリース。HIKAKINはこれをプレイし、当時迎えられなかった完全クリアまでの実況動画を録るべく、本機を購入したのだと明かしたのだった。



モノを大切にしない成金的な消費

移植版で過去のリベンジを果たすと言えば聞こえの良い展開。しかし、動画冒頭に自身でも認めていたが、HIKAKINはこれまでに何台ものニンテンドースイッチを購入している。その台数はなんと12台にも及び、およそ必要性があるとは思えない数。一方、同機は未だに抽選されるほど品薄な人気商品であるため、コメント欄には


《スイッチ何台目だよ》

《も、もういいじゃない? Switch何個目かな? ねぇ?》

《普通の人は宣言するためだけに12台目のswitchを買ったりはしません》

《HIKAKINのSwitch代は俺らの300円やから》

《スイッチどんだけ買うねん》

《お金払うから1台分けて欲しい》


など、不満や批判が噴出した。


「同セットは、任天堂の看板ゲーム『スーパーマリオ』シリーズ誕生35周年の記念モデル。当然ながら大人気モデルのため、抽選で当たらないと購入権すら確保できません。現状で欲しい人に行き届いていないのですから、本来であれば、すでに所有している人は落ち着いた頃に購入してもいいもの。それを真っ先に手に入れるのですから、彼がいかに自分のことしか考えていないかが分かりますね。実況動画なんてハード本体を映すわけではないのですから、ソフトだけ買えばいいはず。彼が買ったことで、抽選に漏れて涙をのんだ子どもたちがいるかと思うと…」(ゲームサイト編集)


成金的な金の使い方が否めないHIKAKIN。いくらセレブでも、品性までは買えないようだ。

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