浜崎あゆみ離婚示唆は売れ残っている全国ツアーのチケット販売促進のため

浜崎あゆみの離婚示唆は全国ツアー後半のチケットを売るための話題作りか

記事まとめ

  • ファンクラブのサイトで10歳年下でアメリカ人の夫との離婚をほのめかした浜崎あゆみ
  • 全国ツアー後半のチケットの売れ行きが悪く、注目度を上げるための話題作りとも
  • スポンサーや関係各所への事前報告もなく、関係者は青ざめているという

浜崎あゆみ離婚示唆は売れ残っている全国ツアーのチケット販売促進のため

浜崎あゆみ離婚示唆は売れ残っている全国ツアーのチケット販売促進のため

浜崎あゆみ離婚示唆は売れ残っている全国ツアーのチケット販売促進のための画像

歌手の浜崎あゆみ(38)が、9月12日にファンクラブの会員制サイトで、10歳年下でアメリカ人の夫との離婚をほのめかす記載をした。


そのため、各スポーツ紙をはじめとする芸能メディアが「離婚へ」、「離婚を示唆」などと一斉に報じた。



浜崎がサイトに掲載したメッセージは以下のようなものだ。


《3年間パートナーとして共に歩んできた彼と、それぞれ別の道へ進むことになりました。彼は彼の想う道を。私は私の想う道を》


これに対して、浜崎の所属芸能事務所とレコード会社を統べるエイベックスは「プライベートなことは本人に任せている」、「現状、離婚はしていない」と公式コメントを出した。


しかし、その裏で関係者は周囲に対して「そんな話は聞いていない」、「本人が勝手にやった」、「普通ならば、スポンサーや関係各所に事前に挨拶回りをして、報告しなくちゃいけないのに…」などと漏らし、混乱しているという。


一方で、音楽関係者は、浜崎の曲は「もう売れない」と言い、さらに次のように続ける。


「一昨年の『紅白卒業宣言』も、体のいい手段をとったと、同業者の間で失笑を買いました。いまは私生活の切り売りで、なんとか存在感をアピールしている」


浜崎は現在、5月に開幕して年内いっぱい行われる全国ツアーの最中だ。その後半の公演、これから開催されるライブのチケットの売れ行きが悪い。そのため、今回の騒動は、ライブの注目度を上げるための話題作りが目的だという。


だが、9月17日からは浜崎の出演するスマートフォンゲームのCMがテレビで放送され始め、イメージキャラクターとしても登場している。それゆえに、浜崎の勝手な発表に所属事務所関係者が青ざめるのも無理はない。



なぜ浜崎ほどの実績がある人間が、スポンサーを無視するような失態をしてしまったのか。


「浜崎は、エイベックス・グループ・ホールディングスの松浦勝人社長が自らスカウトした過去がある。だから彼女は特別扱いなのです。“チームあゆ”なる固定スタッフ十数人との間で、大事な事も勝手に決めてしまう。いまでは松浦氏の手にも負えず、社員は奔走させられるしかないようです」(スポーツ紙記者)


そして、浜崎は本当に離婚を決意したのだろうか。大手芸能プロ関係者は次のように言う。


「2011年のオーストリア人俳優との結婚は、挙式はしたが入籍をしていなかった。これは、いざというときに戸籍を汚したくないという浜崎自身のこだわりでした。意外なこだわりですが、そのため、初めて入籍した今回はそう簡単に離婚しないでしょう」


本当に本人の判断で私生活を切り売りしているのだとすれば悲しい限りだ。

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