明石家さんまが「木村拓哉派」発言で人気急落

明石家さんまが「木村拓哉派」発言で人気急落

明石家さんまが「木村拓哉派」発言で人気急落の画像

お笑いタレントの明石家さんま(61)の人気が急落しているとインターネット上で話題だ。


さんまは『SMAP』の木村拓哉(43)を支持したため、木村に続いて非難の対象となっているという。



「さんまの木村贔屓は並みではありません。SMAPの解散決定前から『おれは木村派』と公言し、実際に多くのバラエティー番組でも同様の発言をしています。ただ、SMAPの解散に絡んだ話題の中で、木村のことを擁護する意見は少数です」(芸能ライター)


しかも、さんまはただ単に木村派というだけではなく、SMAPファンの神経を逆なでするような発言も繰り返している。


「年初に生放送でSMAPが謝罪したときには、直後から『おれは前から知っていたんや』と、内部の事情を分かっていたかのように話しています。では、その知っていたことを誰から聞いたのか、という話になります。さんまと最も親しい木村ではないのか? という見方になるのです」(同)


さんまは7月に放送された『27時間テレビ』(フジテレビ系)に出演し、その番組内の『さんま・中居の今夜も眠れない』で、中居正広(44)と共演している。これもひんしゅくを多く買っている。


「さんまは、番組中に中居に『(SMAPは)どやねん?』と、堂々と質問していました。すると中居は不愉快そうに、『円滑です』と返答。さんまは昔から中居の前で木村のことが好きだと語っていたので、中居はさんまをまったく信用していないために、即答したのでしょう。そもそも、記者会見でもないのに打ち合わせもなくテレビ番組のなかで『解散寸前です』とは、普通であれば言えません」(フジテレビ関係者)



ジャニーズ事務所は8月14日にSMAPの年内での解散を発表した。それ以後、木村は世間から悪者扱いをされ続けている。


「解散の真相はメンバーが本当のことを言わない限り、誰にも分かりません。そんな状況であるのに、さんまは余計なことをいって、木村をさらなる窮地に追い込んだ。中居はさんまが大嫌いだし、今回の件でさんまの人気が急落したのは当然でしょう」(同)


だが、来年にはさんまと木村の共演番組も制作されるという情報も、本サイト『まいじつ』はキャッチしている。


「さんまが所属する吉本興業は、中居をジャニーズ事務所から移籍させることに積極的だとされますが、中居本人はさんまがいるため拒否している。さんまの発言は木村も迷惑だと思います」(芸能事務所関係者)


口は災いの元を体現している。

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