堺正章“フワちゃん”に毒舌も共感続出「私も不快に感じていました」

堺正章“フワちゃん”に毒舌も共感続出「私も不快に感じていました」

画/彩賀ゆう

2月28日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に、タレントの堺正章が出演。ユーチューバーのフワちゃんへの毒舌が、ネット上で賛同を集めている。



堺はヒロミを芸能界から干した≠ニいう都市伝説が広まるほどの大御所なのだが、この日も「僕に対してあんまりいい態度じゃない人を3人消しました」と笑いながら語るなどエンジンを全開に。そしてタメ口を喋るフワちゃんに対して、「何度殴ってやろうかと思った。よく見りゃ妖怪みたいな顔してる」と言ってのけた。


あくまで冗談のように話したやりとりだが、ネット上では堺の言葉に対して


《私も不快に感じていました。でも私には、見ないという選択があったので助かりました。仕事ってつらいものですね》

《フワちゃんに関しては同じように思ってる人、多そう。言わないだけで》

《ため口はギリ許せても年上に呼び捨ては駄目だわ。子どもが真似したらどうすんの》

《多くの芸能人がフワに対して怒りを蓄積しているのではないでしょうか》

《そういうキャラ作りをしているんだろうけど、見ていて不快極まりない》


といった賛同の声が多く寄せられている。


反タメ口派が名乗りをあげる?

「昨年10月放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)では、『アンタッチャブル』の柴田英嗣がフワちゃんのタメ口について苦言。自分が言われる分には構わないが、先輩がタメ口を使われている様子が見ていられないと明かしています。また、フワちゃん自身、共演したバイオリニストの高嶋ちさ子がピリついているのを感じ取って、敬語を使ったと話したことも。芸能界には少なからず、タメ口反対派≠ェいるようですね」(芸能記者)


フワちゃんに対して本気で怒ったら怒ったで、怒った方が叩かれてしまいそうなこのご時世。大御所たちはなんともやりにくいことだろう。

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