木村拓哉が来年1月に主演するドラマの共演者が決まらない

木村拓哉が来年1月に主演するドラマの共演者が決まらない

木村拓哉が来年1月に主演するドラマの共演者が決まらないの画像

『SMAP』の解散決定の影響で、木村拓哉(43)の人気が急落している。その証拠に、木村の潜在視聴率は3%台にまで落ちこんでいる。


木村は来年1月から放送が始まる連続ドラマ『Get Ready!!』(仮題=TBS系)に主演をするが、ドラマの制作が暗礁に乗り上げているという。



潜在視聴率とは、ドラマなどの番組を制作する際に、テレビ局と大手広告代理店が参考にするデータだ。


「2013年のデータによると、『半沢直樹』が社会現象にまでなった堺雅人が潜在視聴率の1位で13.2%。木村は10.9%の9位でした。潜在視聴率は番組を制作するうえで欠かせないデータです。つい最近の木村の潜在視聴率が、3年前の1/3以下の3.2%まで落ちたのは、TBSもショックでしょう」(大手広告代理店関係者)


今年1月にSMAPの独立騒動が明るみに出た。その時点で、木村は来年1月から日曜劇場の放送枠で医療ドラマの主演を務めることが明らかになっていた。


「木村は独立に反対し、他の4名のメンバーをジャニーズ事務所に残留させようと努力した。ジャニーズ事務所にとっては功労者です。だから、ジャニーズ事務所はいち早く1月ドラマの主演内定を決めてきたのです。ところが、ファンや世間にはそんな木村が裏切り者に映ったのでしょう。悪いイメージの付いた俳優との共演を望む女優もそうはいない。綾瀬はるか、波瑠らには断われたそうです」(ドラマ製作スタッフ)


?


共演者も内定したという情報があるが、撮影や放送までにはまだ時間があるため予断を許さない状況だという。



「なかなか決まらなかった出演者には、竹内結子(36)が内定したという情報があるのですが、木村の潜在視聴率を知って、尻込みするのではないかと、TBSは頭を抱えています」(ドラマ関係者)


SMAP関連の騒動は、一時期より沈静化したとはいえ、木村への世間の風当たりは相変わらず強い。


「ジャニーズ事務所所属のタレントや、妻の工藤静香が擁護すればするほど、強者に守られているとして反感を買っています。潜在視聴率の急落は、視聴者の気持ちの表れなのでしょう」(前出・制作スタッフ)


ちなみに、中居正広の潜在視聴率は11.7%、草g剛は9.1%、香取慎吾が8.8%。稲垣吾郎は7.8%だ。木村の潜在視聴率は群を抜いて落ちこんでいる。


「半沢直樹など、勧善懲悪のドラマ近年は人気になっています。裏切り者のイメージが付いた木村が悪を倒すような役柄を演じても説得力がありません」(民放ドラマ関係者)


思い切って悪役を演じるのも手だ。

関連記事(外部サイト)