高畑裕太の不可解な行動や態度の理由が徐々に明らかに

高畑裕太の不可解な行動や態度の理由が徐々に明らかに

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強姦致傷の容疑で逮捕され、不起訴と示談が成立した高畑裕太(23)の、“冤罪”を明らかにする記事が9月21日発売の『週刊文春』に掲載された。


被害者とされた40代女性が告訴するきっかけとなった相談相手の男性は、前科2犯の元暴力団組長だという内容が記事中に書かれている。



「ベッキーの不倫騒動に始まり、一般的にもその内容に対する信頼度が高まっている週刊文春の記事ということもあり、“高畑裕太は性犯罪者”だというイメージを払拭するきっかけになると思います。発達障害やセックス依存症だと疑われていたことも疑惑が晴れるでしょう。でも、結果的ではありますが、反社会的勢力に屈したという印象が付いてしましました。彼自身が今後、芸能活動をできるようになったとしても、スポンサー企業もメディアも近寄らないでしょう。ロケ先での火遊びのつもりだったかもしれませんが、相手が悪かった、お気の毒としか言いようがない」(民放関係者)


また、大手芸能事務所関係者は、「高畑くんが濡れ衣を着せられたことはよくわかりました。とはいえ、ロケ先でホテルの従業員を口説こうとするあたりは、やはり節操がない。少なくても自分の事務所の女性タレントとは共演させません」と現実的な見解を語る。


一方で、被害者女性の代理を名乗り、映画関係者に示談金1000万を要求して怒鳴り込んできた元組長の男を見れば、誰しも問題は高畑だけでなく、相手の女性にもあったことが分かる。本来であれば、逮捕に至らなかった可能性もある。この第2の問題を指摘する映画関係者もいる。


「被害届を受けて、よく状況を調べないまま高畑を逮捕した、前橋署の不手際だと思います」



実際に、被害届が出された数時間後には、客室内で“熟睡”していた高畑を逮捕している。


「捜査員はもっと熟考すべきだった。どうやら建て替えたばかりの前橋署をメディアを通じて全国に披露する好機だと思った副署長と、一部の捜査員が、有名人の逮捕という“勲章”に浮き足立ち、焦って身柄の確保を急いだようです」(地元紙記者)


釈放後に弁護士事務所から発表された不可解な文書も、この経緯を見れば腑に落ちる部分が多い。

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