ベッキーはどうして復活できない?ドン底から返り咲ける芸能人とできない芸能人の違い

ベッキーはどうして復活できない?ドン底から返り咲ける芸能人とできない芸能人の違い

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歌手の中森明菜(51)が、12月に東京、大阪、名古屋などの全国7都市でディナーショーを行う。


ファンの前に生でステージに立つのは2009年以来7年ぶりとなる。



「チケットは発売後すぐに完売しており、待ち続けていたファンの期待の高さがうかがえます。ただ、2010年12月にも全国7カ所でディナーショーを予定していのですが、10月に活動休止を発表し、キャンセルしたということが過去にあります。そのため、今回もステージに実際に立つまでは安心できないという意見も多いです」(芸能ライター)


近年の芸能界を見渡すと、長年のブランクに関わらず復活しそうな明菜とは逆に、なかなか復活できない人も存在する。


「最近で最も顕著な例はベッキーでしょう。今年1月の不倫騒動後、5月に『金曜日のスマイルたちへ』で涙ながらに謝罪しました。そこで仕事に復帰すると思われましたが、10月の番組改編期になってもレギュラー番組へは復帰できず、ラジオのレギュラーが1番組だけ決定したのみです。ほかには、2006年に未成年喫煙事件を起こした加護亜依、2013年に離婚トラブルがあった上原さくら、2009年に薬物事件で逮捕された酒井法子、2014年にスキャンダル写真が流出した香里奈がかつてのように仕事をできずにいます」(同)


一方で、見事に復活を果たした人もいる。1996年にフライデー襲撃事件を起こしたビートたけし、一時は“プッツン女優”と言われて2003年の妊娠後の結婚から2年ほど休業した広末涼子、2007年に『別に』発言でバッシングを受けた沢尻エリカ、2010年に暴行事件を起こした市川海老蔵などがそうだ。



復活できる人とできない人の差はいったい何なのか。


「中森の歌唱力のように、芸能人として圧倒的なものを持っているかどうかが分かれ目でしょう。イメージのよさだけが特徴だと、代わりになる芸能人も多く、空けた席がすぐに埋められてしまいます」(同)


ピンチのときにこそ実力が問われる。

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