高橋みなみは目標が「中森明菜」だけど本音は「衆議院議員」

元AKB48の高橋みなみは中森明菜が目標と公言も、自民党公認の衆議院選挙出馬に意欲か

記事まとめ

  • 高橋みなみは中森明菜が目標と公言しており、10月12日に新アルバムをリリースする
  • しかし、田原総一朗氏らはたかみなを政治家向きだと評価している
  • たかみなに次期衆院選で自民党公認での出馬の話が出ており、本人も興味があるという

高橋みなみは目標が「中森明菜」だけど本音は「衆議院議員」

高橋みなみは目標が「中森明菜」だけど本音は「衆議院議員」

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元『AKB48』の高橋みなみ(25)が「ソロになったのは失敗だったのでは?」と言われ始めている。


彼女は今年4月にAKBを卒業し、「今後はソロ歌手として頑張る」と注目を集めていた。だが、その発言に疑問が集まっているのだ。



「活動するも何もシングル曲も、アルバムも発売していないので、評価をしようがない。AKBにいたときも、飛び抜けて歌がうまいという話は聞かなかった」(音楽ライター)


そんななか、高橋は9月15日に初アルバム『愛してもいいですか?』(10月12日発売)をリリースすることを発表した。


「彼女は中森明菜が目標であると公言しています。高橋は、今年5月に『うたコン』(NHK)で中森明菜のヒット曲『北ウイング』を披露しました。しかし、インターネット上では《ヘタ過ぎ》などと揶揄されている。中森明菜は“歌姫”と呼ばれた往年のスーパースターだが、高橋はまだソロシンガーとして実績がない。目標と妄想を勘違いしているという厳しい意見もある」(同)


現在の高橋の仕事の状況は、ローカル番組『ミュージャック』(関西テレビ)をはじめ、レギュラー出演中のテレビ番組が4番組ある。そのうちの3番組が、AKBに在籍していたときから継続しているものだ。


「タレントとしてはAKBに在籍していたときよりも活動が減っています。歌手としてはアルバムが完成しないと評価を下せません。しかし、彼女はどちらも失敗したとしても、まだ可能性が残されています。以前から噂されている政治家への転身です。その可能性は十分あります」(スポーツ紙記者)



政治評論家の田原総一朗氏や、田勢康弘氏は、高橋のことを政治家向きだと評価している。彼女自身も自著『リーダー論』を出版しているほどで、政治家の小泉進次郎氏も「読まなくては」と言っている。


「今井絵理子(33)が先の参議院選挙で初当選を果たしています。しかし今井は、沖縄出身なのに当選後に『基地問題はわからない』と発言して批判を浴びました。今井ですら政治家になれたのだから、高橋の方がまともな政治家になるだろうという、妙な空気も流れています」(同)


高橋はすでに、満25歳以上で衆議院の被選挙権を得ている。


「7月に衆参の同時選挙の可能性も報じられたが、舛添前都知事の問題などもあり見送られた。来年は任期満了を迎える東京都議選が控えている。公明党は都議選を国政選挙並みに重視しており、衆院選との重複は避けたいという思惑がある。それをふまえると、衆議院選挙は最短で再来年でしょう。自民党公認での出馬が有力だとされており、出馬すれば当選は濃厚だとも多くのメディアで報じられている。彼女も『政治に興味がある』と言っている」(政界関係者)


選挙まではまだまだ期間がある。じっくりと対策を考えることも可能だ。

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