新潮社幹部、文春の不正否定は「何一つ答えられていない」「早く認めて」

文春に新潮社「早く認めて」

新潮社幹部、文春の不正否定は「何一つ答えられていない」「早く認めて」

新潮社幹部、文春の不正否定は「何一つ答えられていない」「早く認めて」

画像提供:マイナビニュース

新潮社の取締役・伊藤幸人氏が、21日に放送されたTBS系バラエティ番組『アッコにおまかせ!』(毎週日曜11:45〜12:54)にVTR出演。『週刊文春』が『週刊新潮』の中吊り広告を不正に入手して盗み見していたとする疑惑に対して、『週刊文春』の編集長が反論したコメントについて、「何一つ答えられていない」と指摘した。

『週刊新潮』は18日発売号で「『文春砲』汚れた銃弾!!」と題し、『週刊文春』の不正を告発。それに対し、『週刊文春』の新谷学編集長は18日、同誌の公式サイトでコメントを発表し、「情報を不正に、あるいは不法に入手したり、それをもって記事を書き換えたり、盗用したりしたなどの事実は一切ありません」と疑惑を完全否定していた。

伊藤氏は「あの新谷さんのコメントは何一つ答えられていない」と指摘。「不正および不法なことはしていないと言っているだけです。具体的な反論はない」とした。

そして、「週刊新潮編集部としてはこれが事実です、と材料を出しました。後は誠実に文春さんとしてそれに向き合って、不正なことをしてませんと言えば言うほどまずい方向に行くのではないか。1日も早く認めてその先に行かれた方がいいのではないかと、編集部もそう思っている」と誠実な対応を求めた。

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