小林麻央、自分の裸を見て涙「恐れていた姿に近い身体が…」

乳がん闘病中の小林麻央、裸で鏡の前に立ち衝撃受ける「精神力までは痩せ細ってない」

記事まとめ

  • 乳がんと闘うフリーアナウンサーの小林麻央が「痩せる」というタイトルでブログを更新
  • 着替のときに裸で鏡の前に立ち「一瞬 衝撃を受けたあと、泣いてしまった」とのこと
  • 豆乳ココアを飲み、子供たちの写真や動画を見ながら気持ちを切り替えたようだ

小林麻央、自分の裸を見て涙「恐れていた姿に近い身体が…」

小林麻央、自分の裸を見て涙「恐れていた姿に近い身体が…」

画像提供:マイナビニュース

乳がん闘病中のフリーアナウンサー小林麻央が21日、自身のブログを更新。鏡に映った自分の裸に衝撃を受け、泣いたことを明かした。

麻央は「痩せる」というタイトルで更新。「今朝は、着替えるときに、裸で鏡の前に立ってみると、私が恐れていた姿に近い身体が写っていて、一瞬 衝撃を受けたあと、泣いてしまいました」と打ち明けた。

そして、「でも涙を流していてもどうしようもないことに気づき、豆乳ココアを飲んで、心を落ち着かせました。そのあと子供達の写真や動画をいっぱい見ながら、一生懸命 食べました」と切り替えようとしたという麻央。「なんと!お粥半分以外、完食しました。看護師さんが驚いて、拍手して下さいました。精神力までは 痩せ細ってないです!!」と力強く記した。

また、「体感的には、輸血も4回して頂き、ポートを入れてからは毎日 水分、高カロリーの点滴ができて、安定しています。ポートには 感謝します。私の悩みを ひとつ ふたつと減らしてくれました」と治療について報告。さらに、「三分粥食のおかずやスープを頂いていると、麗禾や勸玄に作っていた離乳食を思い出してきます。こんなに大きく成長した2人」とつづり、「私もここからまた成長し直す気持ちでいます」と前を向いた。

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