村田諒太世界戦視聴率は17.8% - 落胆の判定結果時に瞬間最高23.2%

フジテレビ放送の村田諒太と元世界王者アッサン・エンダムとの試合 視聴率は17.8%

記事まとめ

  • フジテレビで放送された村田諒太選手の試合の視聴率が、17.8%をマークした
  • 瞬間最高視聴率は、村田の判定負けが決まった21時18分に、23.2%に達している
  • 視聴率も高数字をマークしたが、判定を疑問視する声が相次ぐ、後味の悪い結果だった

村田諒太世界戦視聴率は17.8% - 落胆の判定結果時に瞬間最高23.2%

村田諒太世界戦視聴率は17.8% - 落胆の判定結果時に瞬間最高23.2%

画像提供:マイナビニュース

フジテレビで放送された『ボクシングフェス2017 SUPER 2 DAYS』で、村田諒太選手の試合の時間帯(20日20:13〜21:24)視聴率が、17.8%をマークしたことが22日、分かった。瞬間最高は、村田選手の判定負けが決まった21時18分に、23.2%に達した。

同局では、2夜連続でボクシング中継『ボクシングフェス2017 SUPER 2 DAYS』を編成。20日のメインイベントは、ロンドン五輪ミドル級金メダリストの村田諒太選手が、WBAの同級でもチャンピオンをかけて挑んだ元世界王者アッサン・エンダム戦だった。試合は大きく注目を集め、視聴率も高数字をマークしたが、判定を疑問視する声が相次ぐ、後味の悪い結果となった。

20日の他の時間帯の視聴率は、元世界王者の具志堅用高氏のジムから初の世界王者となった、比嘉大吾選手の試合などが放送された時間帯(19:00〜20:13)が9.5%を記録。

翌21日は、八重樫東選手がKO負けした試合などの時間帯(19:00〜20:11)が8.2%、井上尚弥選手が5度目の防衛に成功した試合などの時間帯(20:11〜20:54)が9.7%だった。

視聴率の数字は、ビデオリサーチ調べ・関東地区。

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