くりぃむ有田、連ドラ初主演! 本田翼に一目ぼれされる"ショボクレ警備員"に

くりぃむ有田、連ドラ初主演! 本田翼に一目ぼれされる"ショボクレ警備員"に

画像提供:マイナビニュース

お笑いコンビ・くりぃむしちゅーの有田哲平が、7月スタートのTBS系ドラマ『わにとかげぎす』(毎週水曜23:56〜24:26)で連続ドラマ初主演を務めることが22日、わかった。ヒロインは女優の本田翼に決定した。

原作は、『行け!稲中卓球部』『ヒミズ』『ヒメアノ〜ル』などで知られる古谷実の連載6作目となる同名漫画で、2006年から2007年に『ヤングマガジン』(講談社)にて連載された作品。"ショボクレ警備員”の富岡ゆうじが"没な人生"にお別れするため「友達作り」に奮起するも、次から次へとアクシデントが起き、人生が思わぬ方向へと向かっていく。古谷の作品が連続ドラマ化されるのは今回が初めて。

主人公・富岡ゆうじ役には、連続ドラマ初主演となる有田哲平、富岡一目ぼれしてしまう小説家志望の美女・羽田梓役には本田翼が決定。そして、富岡の人生を大きく狂わせてしまうホームレスのオヤジ役に光石研、新人警備員として富岡の前に現れ、富岡をある事件に巻き込む花林雄大役と雨川勇役には賀来賢人と吉村界人、さらに淵上泰史、村上淳が物語の重要な役どころとして出演する。

これまで「スルスルっとごまかしながら」ドラマ出演をすり抜けてきたという有田だが、「今回ばかりは考えるよりも前に『やります』と答えてました!」とやる気。「どういうことなんだろう? なぜ僕が主演なんだろう? とは思ったのですが、悩んでる間に相手の気が変わるかもしれないんで、やりますよ!って言ってしまったのかな(笑)」と振り返る。

また、「原作は人間の深い部分をついていて、恋愛も含めシリアスな人間ドラマ。笑える部分もたくさんありますけど、古谷さんの作品の重みはハンパなくて"この作品をやるんだ"という責任を感じますね。そのせいなのか、撮影翌日は身体のあちこちが痛いんですよね」と打ち明けつつ、「身体は痛いですけど、撮影は楽しいですよ。やりがいのある、いい現場にめぐり合わせて頂きました」とコメント。「初々しい僕を見て下さい!」と呼びかけている。

ヒロインの本田は「まず最初に有田さんが主演のドラマと聞いてびっくりしたのと同時に"面白そう"と思いました。この作品でご一緒できるのがとても楽しみです」と有田との共演に期待。「ドラマを見た方みんなが、孤独に怯え自分の人生を変えたいと葛藤しながら生きる有田さん(演じる富岡)にどこか共感してしまい、応援したくなる、そんな作品だと思います」と伝え、自身の役について「独特で、感覚が掴みづらい性格。ちょっと変な違和感と孤独の中にいる富岡さんを背後から引っ張り出す力強さを出せたらいいなと思います」と語った。

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