『小さな巨人』ヤスケン続投に喜びの声! 地元・北海道で自己最高18.5%

『小さな巨人』ヤスケン続投に喜びの声! 地元・北海道で自己最高18.5%

画像提供:マイナビニュース

俳優の長谷川博己が主演するTBS系日曜劇場『小さな巨人』(毎週日曜21:00〜)が、21日に放送された第6話から「豊洲署編」に突入。前半の「芝署編」で芝署の刑事・渡部久志を演じた安田顕も引き続き出演し、ファンから喜びの声が上がった。

安田演じる渡部について、後半の「豊洲署編」でも出演するのかファンから心配の声が上がっていたが、捜査一課長の運転手役に抜てきされるという形で引き続き出演。この続投に、ネット上では「ヤスケンの続投嬉しい〜!」「ヤスケン続投!?バンザーーイ!」「豊洲編にも安田顕が出てて嬉しい!」などと喜びの声が相次いだ。

また、これまでの渡部とは違い、髪の毛をしっかりとセットし、スーツもきちんと着こなした姿で登場。出世に伴う風貌の変化も「ビックリだったのは安田顕大出世…笑」「安田顕まで凛々しくなってしもた、笑」「豊洲署編の渡部刑事めっちゃかっこよかった」と反響を呼んだ。

そして、北海道発の演劇ユニット・TEAM NACSに所属する安田の続投も影響してか、札幌地区(北海道放送)の平均視聴率が18.5%と同ドラマ最高を記録。また、21時52分の次回予告で瞬間最高視聴率をマークし、最後まで目が離せなかったことが伺える。

なお、TEAM NACSメンバーが出演するドラマは札幌地区で視聴率が伸びる傾向にあるようで、同じく安田が出演した2015年10月期の日曜劇場『下町ロケット』や音尾琢真が出演した2013年1月期の日曜劇場『とんび』も、他作品と比べて高い数字を記録している。

数字はすべてビデオリサーチ調べ。

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