MX『5時に夢中!』大川貴史Pが制作局長に昇進 - プロパー社員から初の局長

MX『5時に夢中!』大川貴史Pが制作局長に昇進 - プロパー社員から初の局長

画像提供:マイナビニュース

TOKYO MXのバラエティ番組『5時に夢中!』(毎週月〜金曜17:00〜)の大川貴史プロデューサーが、7月1日付で制作局長に昇進することになった。

大川氏は、同局にとって不毛の時間帯だった平日夕方で『5時に夢中!』を立ち上げ、マツコ・デラックスなどを発掘して、人気番組に成長させた。現在は、夜の番組『バラいろダンディ』(毎週月〜金曜21:00〜)のプロデューサーも務めている。

現在の役職は、編成局局次長兼制作第二部長だが、7月1日付で編成局から制作局が独立することになり、その初代局長に就任することが決定。大川氏は、1995年に開局した同局新卒採用の1期生で、プロパー社員が局長に就任するのは初めてとなる。

なお、現在担当している番組のプロデューサーを続投するかは、今後決めていく予定だ。

同日付では他にも、事業局からアニメ事業局を独立する組織変更を実施。また、沖縄基地反対運動の特集を放送した『ニュース女子』がBPOで審議入りした問題で、放送番組審議会から考査体制の再構築を提言されたことも踏まえ、編成局に考査部を新設する。

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