国分太一、田中容疑者に「KAT-TUNの名前も消せないという思いで行動してほしかった」

国分太一、田中容疑者に「KAT-TUNの名前も消せないという思いで行動してほしかった」

画像提供:マイナビニュース

アイドルグループ・TOKIOの国分太一(42)が26日、TBS系情報番組『ビビット』(毎週月〜金8:00〜9:55)で、大麻取締法違反の容疑で逮捕された元KAT-TUNの田中聖容疑者(31)について言及した。

国分は「自分は聖の先輩でもあったわけで、聖のことを容疑者と呼ばないといけないのは本当に残念」と無念の表情。「KAT-TUNという名前も使わなきゃいけないという部分…KAT-TUN自体は今のところ活動休止にはなってます。メンバーも3人になってしまいました。そんな中でいつまたKAT-TUNとして頑張っていこうと考えているときに、元KAT-TUNのメンバーがこういうことになってしまうというのは、KAT-TUNのファンのみなさんもがっかりしているんじゃないかと思う」と現メンバーとファンを気遣った。

さらに、「こういうときに元という形でKAT-TUNという名前を使わなきゃいけないということ、彼は腕を見ていてもかなりのタトゥーが入っていますが、KAT-TUNという名前も消せないんだという思いで行動してもらいたかったなとは思います」と話した。

報道によると田中容疑者は24日、東京・渋谷区の路上で車を運転中、警察官から職務質問を受けたところ、車内に大麻片が見つかり現行犯逮捕。取り調べに対し、田中は容疑を否定しているという。

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