極楽とんぼ、過去の"闇営業"を告白「取っ払いで15万円もらった」

極楽とんぼ、過去の"闇営業"を告白「取っ払いで15万円もらった」

画像提供:マイナビニュース

お笑いコンビ・極楽とんぼの加藤浩次と山本圭壱が、25日に生配信されたインターネットテレビ局・AbemaTVの冠レギュラー番組、『極楽とんぼ KAKERU TV』(毎週木曜21:00〜22:00)で、過去の闇営業を告白した。

今回、「芸人のリリックにかける!Gスタイルダンジョン」と題し、ダイノジの大地洋輔、とろサーモンの久保田和靖、こりゃめでてーなの大江健次、レイザーラモンRGの4人のラップ自慢芸人が登場。フリースタイルのラップバトルを繰り広げた。

大地と久保田のラップバトルでは、事務所に内緒で仕事を入れてお金をもらう"闇営業"を暴露し合う展開に。久保田が「お前の暴露を落とすわな。聞いとけ吉本の社員。こいつはスケジュール2枚あるわ。正規のスケジュールと闇のスケジュール。嘘つきな野郎だ」と明かすと、大地も「お前のことも1つ言わせてもらうぜ。お前、闇営業でハワイに行ってんだろ。ネゴシックスと一緒にハワイへ直営業。そんなの聞いたことねえ」と暴露し返した。

すると、バトルが終わって感想を求められた加藤が「俺らは昔、(闇営業)もっとやってたよな? 俺ら昔カラオケビデオ出演、闇でやっちゃたから。取っ払いで15万円ずつもらったな」と打ち明け、山本も「やったやった」と認めた。さらに山本が「今までどういう闇営業やったの?」と尋ねると、大地は「老人ホームの慰問」、久保田は「キャバ嬢の犬の散歩」と告白し、スタジオは笑いに包まれた。

(C)AbemaTV

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