フジ新人アナ、研修4日目でダウンタウン&坂上忍の餌食 - "強めのイジリ"も

フジ新人アナ、研修4日目でダウンタウン&坂上忍の餌食 - "強めのイジリ"も

画像提供:マイナビニュース

今年4月にフジテレビに入社した新人の安宅晃樹、海老原優香、久慈暁子、黒瀬翔生アナウンサーが、6月9日に放送されるフジテレビ系バラエティ番組『ダウンタウンなう』(毎週金曜21:55〜)で、全国放送デビューすることが28日、明らかになった。

収録時点で4人はまだ研修4日目。自己紹介が始まると、元「non-no」専属モデルで母親もアナウンサーとして活躍した久慈アナは「笑顔で頑張りたい」、「ミス学習院」や、2015年度の「Miss of Miss」で準グランプリを獲得した海老原アナも「笑顔を届けられるように頑張りたい」とあいさつするが、坂上忍から内容がかぶっているとツッコミが入り、海老原アナはもう一度自己紹介をするはめになる。

続く、東京大学・大学院卒で「ミスター東大」の安宅アナは学歴の高さを、黒瀬アナは自己紹介の内容の薄さを、それぞれ浜田雅功、松本人志、坂上らからツッコまれる。

その後、話題はお互いの欠点に。海老原アナから何かに寄りかからないと立っていられないと指摘された久慈アナは「筋肉があんまりなくて」と返すが、アナウンサーの先輩・田中みな実から「体幹がしっかりしないと、ちゃんと声が出ない」と厳しい指摘が。さらに、お酒の進んだ坂上から久慈アナに「自分のこと、キレイと思っているでしょ?」と厳しい質問も。

海老原アナは、研修で原稿を読む際に、眉間にシワが寄るクセがあるようで、久慈アナから不機嫌に見える時があると指摘される。この指摘には、研修の講師を担当している西山アナも同調。さらに、田中も同期の女性アナに比べてキツく見られていた過去を告白し、そこから、田中の「ぶりっ子」キャラ誕生秘話が語られることになる。

収録終盤では、4人それぞれが今の悩みを正直に打ち明けることに。久慈アナは自己紹介の際に元モデルと言うと調子に乗っていると思われてしまうのでは、海老原アナは先輩も含め周りから怖いと思われがち、安宅アナは東大院卒ということで堅物と思われてしまうと、それぞれの抱える悩みを告白し、浜田、松本、坂上からアドバイスを受ける。一方で、黒瀬アナの悩みに対しては、現場に居あわせた全員が爆笑する。

収録後、久慈アナは「坂上さんからは、ちょっと強めのイジリもいただきましたが、愛情を感じました。松本さんは、私たちが普通のことを言っているのに、全部面白く拾おうとしてくださって、さすが芸能界のトップにいらっしゃる方だなと思いました。浜田さんはもう少し攻撃的な方なのかなと思っていましたが、意外と穏やかな方なのかなと(笑)」と感想。

海老原アナは「坂上さんには、いろいろとツッコまれてしまい、動揺してしまいました(笑)。ダウンタウンのお二人に出会えたこと自体がうれしくてテンションが上がりましたが、お2人のオーラに圧倒されてしまいました」と、振り返っていた。

また、西山アナは「4人がとにかく一生懸命やっていた姿は、母親のようですが、見ていてほほえましかったです」とコメント。「だからこそ、ダウンタウンのお2人や坂上さん、田中みな実さんが、4人にとっては少しキツかったかもしれませんが好意的にフォローしてくださったのではと思います」と感謝していた。

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