安藤和津、『うんこ漢字ドリル』で笑いすぎて泣く - 松本人志も釣られ笑い

安藤和津、『うんこ漢字ドリル』で笑いすぎて泣く - 松本人志も釣られ笑い

画像提供:マイナビニュース

エッセイストでタレントの安藤和津(69)が、28日に放送されたフジテレビ系トーク番組『ワイドナショー』(毎週日曜10:00〜11:15)にゲスト出演し、現在大ヒット中の学習ドリル『日本一楽しい漢字ドリル うんこ漢字ドリル』(文響社)の例文を目にし、抱腹絶倒する場面があった。

同書は、全例文に「うんこ」を使った教材(小学1〜6年生対象)。オリコンの発表によると、5月29日付(集計期間:5月15〜21日)の「週間"本"ランキング」の総合部門にあたるBOOK部門で、『〜小学1年生』が、学習参考書としては初の総合1位に。そのほか、2〜6年生もトップ10入りし、シリーズ累計で76.1万部を突破するなど人気を博している。

このことが番組内で取り上げられ、スタジオのテーブルにはそのドリルが持ち込まれた。出演者がパラパラとめくる中、安藤が突然口元をおさえながら「あははははっ!」と爆笑。テーブルに突っ伏して「おかしい!」と絶叫した。安藤のツボにハマったのが、『〜小学3年生』の一文「人差し指の先に、うんこをのせて安定させる」だった。

松本は「めっちゃウケてるじゃないですか」「この歳でもうんこ好きなんですか?」と戸惑いながら、「頭、どついていいですか?」とツッコミ。それでも安藤の笑いは止まらず、「おかしすぎて……」とついには涙を流してしまう。

釣られて笑っていた松本だが、「アイデアとしては良かったし、今はまだこの"うんこ"が新鮮だからいいんだけれども、そのうち"うんこ"が当たり前になってくると、"うんこ"が反則じゃないから面白くなくなってくる」という冷静な分析も。最後は「これ見てくださいよ」と安藤に話し掛け、厳選した例文を読み上げて困らせていた。

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