長谷川博己主演『小さな巨人』第7話12.1% - 前回から1.4ポイント下降

長谷川博己主演『小さな巨人』第7話12.1% - 前回から1.4ポイント下降

画像提供:マイナビニュース

俳優の長谷川博己が主演するTBS系日曜劇場『小さな巨人』(毎週日曜21:00〜)の第7話が28日に放送され、平均視聴率が12.1%だったことが29日、わかった(関東地区、ビデオリサーチ調べ)。

初回13.7%と好スタートを切った同ドラマは、第2話13.0%、第3話11.7%、第4話13.5%と推移。第5話で自己最高となる13.9%を記録したが、第6話は13.5%、そして第7話は12.1%と連続で数字を落とした。

このドラマは、これまでの謎解きを重視した本来の警察ドラマとは一線を画した、警視庁と所轄の確執、警察内部の戦いを克明に描く警察エンターテインメント。日曜劇場初主演の長谷川が、捜査一課の刑事として捜査一課長を目指していたが、出世街道から外れた所轄へ左遷された主人公・香坂真一郎を演じている。

5月21日放送の第6話から豊洲署編に突入し、新たな舞台・早明学園の経理課長の失踪事件がのちに日本警察を大きく揺るがす大事件へ。金崎理事長(和田アキ子)と富永専務(梅沢富美男)が経営する同学園の不正を暴くため矢部と名乗り、内偵捜査をしていた元捜査二課の刑事・江口(ユースケ・サンタマリア)が殺害され、その現場から走り去った山田(岡田将生)が容疑者として拘束されてしまうなど、波乱の展開が繰り広げられている。

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