小栗旬「テレビドラマ史に残るアクション」-『CRISIS』で7分30秒のバトル

小栗旬「テレビドラマ史に残るアクション」-『CRISIS』で7分30秒のバトル

画像提供:マイナビニュース

俳優の小栗旬が、きょう30日に放送されるカンテレ・フジテレビ系ドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(毎週火曜21:00〜)の第8話で繰り広げられるアクションシーンについて、「日本のテレビドラマ史に残るアクションをやって終わらせます」と自信を語った。

第8話では、カルト教団に乗り込んだ小栗、西島秀俊ら演じる特捜班5人が、150人近くの出家信者を相手に繰り広げる7分30秒のノンストップバトルを展開。場所の下見だけで5回以上、アクション練習にのべ1カ月、現場リハーサルに2日かけた上で撮影に臨んでおり、クライマックスで登場する屈強な信者2人を、新日本プロレス所属の後藤洋央紀選手と、ドラゴンゲート所属の土井成樹選手が演じている。

小栗は、この撮影を振り返り、「『CRISIS』はアクションが売りではありますが、これまでアクションで話を終わらせることはありませんでした。でも、第8話だけはとんでもない、日本のテレビドラマ史に残るアクションをやって終わらせます」とコメント。また、「西島さんのファンにとっても、第8話の(西島演じる)田丸さんを見ればすごく納得してくれると思います」とアピールした。

その西島は「小栗君がプロデューサーに『もっと強い敵を用意してくれ!』と言っていたら、今回本当に最強の男たちと対決することになりました。後藤選手も土井選手も文字通り規格外な人でした」と述懐。「小栗君をはじめとしたキャストとスタッフの覚悟が詰まった"規格外"のバトルになっています」と胸を張っている。

また、カンテレの白木啓一郎監督は、小栗から「完成した8話を見たけど、狂ってるね。ヤバすぎる。スゴすぎる。見た人は、絶対にビックリするよ」と話されたことを報告。「20年以上のテレビマン人生で、間違いなく一番大変な撮影でした」と振り返りながら、「物理的な制約が多すぎて何度も諦めようと思った僕の背中を、皆が押してくれました。後にも先にも、こんなシーンが撮影できるのは『CRISIS』だけ」と熱く語った。

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