草刈正雄、2年前他界した長男への思い…今の方が「気配を感じますね」

草刈正雄、2年前他界した長男への思い…今の方が「気配を感じますね」

画像提供:マイナビニュース

俳優の草刈正雄が、30日に放送されたテレビ朝日系トーク番組『徹子の部屋』(毎週月〜金曜12:00〜)に出演し、2年前に他界した長男・雄士さんへの思いを、テレビで初めて語った。

長男・雄士さんは、23歳という若さで事故によって他界した。司会の黒柳徹子に「悲しかったでしょう…」と聞かれると、「突然だったものですからね」と振り返る草刈。このことは、これまでテレビでは話してこなかったといい、黒柳から「親にとってみると、若くして子供を亡くすってことはつらいことですよね…」と振られても、ただうなずくだけだった。

ともに出演した次女の草刈麻有は「もうすっごく仲良しだったんで…」と思い出しながら、「でも、自分の中にいる感じがするので、あんまり寂しいとかいう思いはないですね」と前向きに切り替えている様子。草刈も「(亡くなった後の方が)気配を感じますね」と微笑んだ。

草刈の長女・紅蘭は強烈なキャラクターでバラエティを中心に活躍しているが、この紅蘭と、亡くなった雄士さんの2人に対しては、「(自分は)結構感情が激しいもんですから」と厳しく育てたそう。草刈は「上の2人にとっては、かなりきつい親父だったと思いますね」としみじみ語った。

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