小林麻央、勸玄君から「ママ、おかえりー。あいしてるよ」- 子供たちに感謝

小林麻央、勸玄君から「ママ、おかえりー。あいしてるよ」- 子供たちに感謝

画像提供:マイナビニュース

乳がん闘病中のフリーアナウンサー・小林麻央が30日、自身のブログを更新。29日に退院し、子供たちと久しぶりに対面した喜びをつづった。

麻央は「昨夜は、娘とくっついて たくさんお話しができました。娘とは、もう会話がはずんで 本当に楽しいです」と長女の麗禾ちゃんとの会話を報告。「私のために練習してくれていたという『オオカミと七匹の子ヤギ』を読み聞かせてくれました」と続け、「娘が絵本をまるまる1冊読んでくれたのは初めてです。一生懸命で愛おしかったです」と記した。

そして、「息子は、幼稚園の帰りからそのまま眠ってしまって、今朝、お話しできました」と、長男の勸玄くんとは今朝対面。また、「実は、私が退院する前に、『ママが帰ってきたら、何て 言って 迎える??』と姉と娘と息子で話していたそうなのです」と明かし、「息子は、『ママ、おかえりー。あいしてるよ。』ぎゅーと実演していたそうなのですが、あまりにも 可愛い声のトーンで言うものだから、娘が、『何で かんげん 声変えるの?』と聞くと息子は『だって ママは可愛いから可愛く言うんだよ!』と答えたそうです」とやりとりを伝えた。

さらに、「今朝、ただいま と、息子を抱きしめたら、練習通り笑 可愛く 言ってくれました」と麻央。「ふたりとも、ありがとう」と感謝の言葉で締めくくった。

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